まとめ ネタバレ

【ゴールデンカムイ】死亡キャラクターと死亡シーン、死亡原因を一覧にまとめてみた

ヤングジャンプ連載作品、野田サトルの『ゴールデンカムイ』の死亡キャラクターと死亡原因、何巻の何話で死亡したのか?を時系列順にまとめていきます。

ネタバレ注意です!

もくじ

作中で死亡した人物

後藤竹千代

網走監獄出身の刺青の囚人。
単行本第1巻収録の第1話にて杉元にアイヌの埋蔵金の話を話してしまったことで杉元を殺そうとするも返り討ちにあい、逃走。
その後ヒグマに襲われて死亡した。

ヒグマ

第1巻収録の第1話にて杉元を襲うも通りかかったアシリパの毒矢に撃たれて死亡した。

後藤を殺した母ヒグマ

第1巻収録の第2話にて杉元、アシリパ、レタラと交戦。杉元に左から狙撃されのしかかるも、心臓を一突きされ死亡した。

のっぺら坊の情報を伝えた囚人

第1巻収録の第4話にて杉元達に捕まり、のっぺら坊の情報を伝えた刺青の囚人。
陸軍所属・第七師団の尾形に射殺された。

ウサギ(イセポ)

第1巻収録の第6話にてアシリパに捕獲されたウサギ。その後チタタプにされ杉元達に食べられた。

岡田文夫

第七師団の兵士。尾形の事件の後に調査に繰り出し杉元と遭遇。
第2巻収録の第10話にて皮を剥がれ倒れる玉井が撃った弾が顎を貫き死亡した。

野間直明

第七師団の兵士。尾形の事件の後に調査に繰り出し杉元と遭遇。
第2巻収録の第10話にてナイフのみで最後までヒグマと戦い死亡した。

玉井芳蔵

第七師団の兵士。尾形の事件の後に調査に繰り出し杉元と遭遇。
単行本第2巻収録の第10話にて杉元を追い詰めるもヒグマに顔の皮を剥がれて死亡した。

巣穴のヒグマ

杉元達が見つけた巣穴で冬眠していたヒグマ。
第2巻収録の第10話にて巣穴に潜った杉元を狙って玉井が発砲した音に気付き第七師団と交戦。
野間との戦いで突っ伏しているところを玉井に拳銃で頭を撃ち抜かれて死亡した。

和田光示

陸軍所属・第七師団の大尉。部下を小樽まで引き連れた鶴見中尉を怪しんで追ってくるも第2巻収録の第13話にて鶴見の命令で自分の元部下で現・鶴見の部下に射殺された。

カワウソ(エサマン)

第2巻収録の第14話の冒頭にてアシリパに毒矢で射られて死亡。
汁物にして食べられた。

二階堂洋平

陸軍所属・第七師団の一等卒。単行本第3巻収録の第18話にて杉元と揉め、殺害しにかかるが逆に腸を引き摺り出され殺されてしまった。

鶴見の馬

病院に運ばれる杉元を追うために用意された馬。第3巻収録の第19話にてアシリパの毒矢で右後ろ足を射られて死亡した。

馬橇の馬

杉元を病院に運ぶために使われた軍の馬。
第3巻収録の第20話にて足がつく可能性があり、レタラのご褒美の為にも殺害され杉元達に食べられた。

渋川善次郎

樺戸集治監出身の盗賊団の党首。
第3巻収録の第21話にて協力を求めて来た土方の誘いを断ったため銃撃され殺された。

6歳のメスのヒグマ

二瓶鉄造の愛犬リュウの鳴き声に呼び出されて巣穴から飛びてできたヒグマ。
第3巻収録の第22話にて二瓶に一撃で仕留められた。

鹿(ユク)

杉元達の狩りの対象になっていたシカ。
第3巻収録の第24話にてレタラに抑えられたところをアシリパが腹部を刺され殺害されチタタプなどにして食べられた。

二瓶鉄造

網走監獄出身の刺青の囚人で「冬眠中のクマもうなされる悪夢の熊撃ち」の異名を誇る猟師。
単行本第4巻収録の第29話にてレタラと交戦。左腕を囮にレタラをあと一歩のとこまで追い詰めるもレタラのつがいのエゾオオカミに右首を噛みちぎられ死亡した。

オオワシ

第4巻収録の第32話にてアシリパが仕掛けた罠に誘き寄せられ杉元が捕獲。アシリパが首の骨を折って殺された。その後、茹でられて食べられた。

土方の部下

兵隊と騒ぎになっている牛山の援護をしていた土方の部下。
第4巻収録の第34話にて鶴見中尉の部隊に射殺され死亡。

エゾタヌキ(モユク)

第4巻収録の第36話にて巣穴にいたところを杉元に毛よじりで引っ張り出されるも逃走。しかしリュウによって捉えられ死亡。

雪山の死体

第4巻収録の第37話にて雪山で辺見に背中を刺されて殺される。その後杉元達に遺体を発見される。

出稼ぎに来たヤクザ

ニシン漁で日銭稼ぎに来ていたヤクザ。
第4巻収録の第37話にてニシン番屋の外で辺見に頭部を刺された死亡。

ニシン番屋で療養していた漁師

単行本第5巻収録の第39話にてんニシン番屋で療養していたところ辺見の刺青を目撃したため草履用の紐で締め殺された。

鶴見中尉の部下

鰊大臣の邸宅で警備していた鶴見中尉の部下。第5巻収録の第40話にて辺見に背後を取られた隙に首を斬られて死亡した。

クジラ(フンペ)

第4巻収録の第38話にて杉元達が捕鯨を開始。
第5巻収録の第40話にて毒矢の影響により岸で力尽きた。

辺見和雄

網走監獄から脱獄した刺青の囚人。日本各地で100人以上を殺害した殺人鬼。
第5巻収録の第41話にて杉元と交戦中にシャチに襲われて死亡した。

シャチ(レプンカムイ)

襲われている辺見和雄を救い出すため海に潜った杉元を援護するためアシリパが紐に繋いだ銛を差し込み第5巻収録の第42話にて浜までたどり着いて力尽きた。
その後杉元達に竜田揚げなどの揚げ物にして食べられた。

三島剣之介

陸軍所属・第七師団の一等卒。鶴見中尉の部下で谷垣に尾形達を尾行していることを伝えた兵士。
第5巻収録の第46話にて尾形に頭を撃ち抜かれて死亡。

小宮幾太郎

陸軍所属・第七師団の一等卒。
鶴見中尉の造反者として二階堂に名前を挙げられた。
鶴見中尉が鼻を削ぎ落とし切腹と言っていたため恐らく第5巻収録の第46話にて殺されている。

イトウ(イワン・ネチェプ・カムイ)

巨大な淡水魚のイトウ。イトウの主と言われるほどの大きさを誇る。
第5巻収録の第47話にて湖に転落した白石を食べたとこをキロランケが仕留めた。
その後杉元達に刺身や塩焼きにして食べられた。

観光客夫婦

中島遊園地の博覧会に訪れるために札幌に観光に来た旅行客夫婦。
第6巻収録の第50話にて札幌世界ホテルに訪れたとこを家永カノに殺害された。

千代子の護衛達

馬吉一味から千代子を守るために護衛の任務についていたゴロツキ5人。
第6巻収録の第56話にて刺青人皮を手っ取り早く手に入れるために土方によって射殺された。

江尻又助

茨戸分署の署長で馬吉一味に肩入れしている。
第6巻収録の第58話にて日泥一家との抗争で刺青人皮を手に入れようとしたところを土方が背後から射撃して死亡。

馬吉一味の手下達

第6巻収録の第58話にて日泥一家(土方)と馬吉一味(尾形)の戦いによって主に土方によって斬り殺された。

茨戸分署の警官

江尻に従う形で日泥一家との抗争に参戦。
第6巻収録の第59話にて馬吉と共に永倉新八に挑み斬り殺された。

久寿田馬吉

元日泥組の一員だったが日泥が賭場を息子の新平に譲ってしまったことに激怒し、近所に新たな賭場を開き対立する。
第6巻収録の第59話にて永倉新八によって斬り殺された。

日泥保の妻

日泥一味を実質的に取り仕切る女将。第6巻収録の第59話にて放火された番屋に隠していた刺青人皮を運び出そうとする場で新平の真実を暴露、逆上した夫に撲殺される。

日泥保

茨戸で賭場を開帳していた小規模な鰊場の親方で婿養子。第6巻収録の第59話にて妻を撲殺した後、息子の新平に罵られ逆上して銃を向けたところを尾形に頭を撃ち抜かれて死亡。

キタキツネ(チロンヌプ)

単行本第7巻収録の第60話にて油樽を利用した罠にかかっていた所をアシリパに撲殺され皮は売却された。

アザラシ(トッカリ)

第7巻収録の第63話にて日高の海岸にいたところをアシリパが撲殺し塩ゆでにして杉元達に食べられた。

ダンの馬

エディー・ダンが経営する牧場で飼育されている馬。
第7巻収録の第65話にて赤い毛のヒグマが死体を土饅頭にしている所を杉元達に発見した。

調教師

苫小牧競馬場の調教師。キロランケの暴走により烈風がレースで勝利してしまったことで若山輝一郎に殺害されていたことが第7巻収録の第65話で判明した。

厩務員

苫小牧競馬場の厩務員。キロランケの暴走により烈風がレースで勝利してしまったことで若山輝一郎に殺害されていたことが第7巻収録の第65話で判明した。

エディーの部下

エディー・ダンの牧場でひと月前から働き始めた流れ者。
第7巻収録の第66話にて赤毛のヒグマに襲われて死亡した。

赤毛のヒグマ

目も爪も欠けていない赤毛のヒグマ。第7巻収録の第68話にて杉元達が籠城した小屋に侵入し杉元と交戦。口から銃を突っ込まれて発砲。脳天を撃ち抜かれて死亡した。

爪が欠けた赤毛のヒグマ

爪が欠けている赤毛のヒグマ。第7巻収録の第69話にて杉元達が籠城している小屋に2階から侵入。逃げる杉元達を追いかけるもエディーが収集していた機関銃を若本が発砲して死亡。

片目の赤毛のヒグマ

片目の赤毛のヒグマ。第7巻収録の第69話にて即席のトリカブトの銛を打ち込まれ弱るも仲沢を襲撃。仲沢を助けにきた若本によって手や鼻を斬り落とされ、最後にお尻にドスを刺しこまれたところで毒が回り死亡した。

仲沢達弥

若山の愛人のヤクザでアシリパが警戒するほどの汚い乳首の持ち主。
四輪に乗って赤毛のヒグマから逃走する中、若本のドスを拾おうとして車から転落。ヒグマに襲われて死亡した。

若山輝一郎

網走監獄の脱獄囚の一人で苫小牧競馬場の賭博で利益を得ていたヤクザの親分。
第7巻収録の第69話にて自分の愛人である仲沢が赤毛のヒグマに襲われた為、ヒグマと交戦。ヒグマには勝利するも腹を引っ掻かれたことで出血が止まらなくなり死亡した。

サクラマス(イチャニウ)

サケ目サケ科に族する魚。第8巻収録の第73話にて白石とキロランケが捕まえてきた。
オハウ(スープ)にして食べられた。

鹿(ユク)

谷垣が村田銃の弾を買いに町へ出た帰りに山で発見した鹿。
谷垣が足を狙撃し動けなくなった所をマカナックルが刃物で仕留めた。

カワヤツメ(ウクリペ)

ヤツメウナギの仲間で魚に分類すべきか議論がなされている生物。
第8巻収録の第77話にてキロランケが捕獲し鰻重にして食べられた。

前山一夫

陸軍所属・第七師団の一等卒。夕張で江渡貝を監視していた所を第8巻収録の第77話にて尾形に頭を狙撃されて死亡した。

江渡貝弥作

夕張郊外にて剥製工房を営む職人。鶴見中尉の依頼で刺青人皮の贋物の作成を依頼され完成させるも尾形や杉元達に追われて炭鉱に逃げ込むも爆発事故に巻き込まれて第8巻収録の第80話にて死亡が確認された。

ヤマシギ(トゥレプタ チリ)

第9巻収録の第83話にてアシリパがヤマシギの習性を利用した罠で、尾形が狙撃で仕留めてチタタプにして食べられた。

熊岸長庵

樺戸集治監の脱獄囚で贋物を見分ける贋作師。
第9巻収録の第90話にて偽アイヌが杉元を狙って放った毒矢に撃たれて死亡した。

偽アイヌの男達

樺戸集治監の脱獄囚達で網走監獄の脱獄囚である鈴川の命令でアイヌの村に潜伏していたが第9巻収録の第88話〜90話にて杉元達に殺された。

鈴川聖弘

網走監獄の脱獄囚で刺青の囚人。老齢の天才詐欺師で変装の達人。
白石奪還のため犬童に変装し杉元と旭川の司令部に向かうも変装がバレてしまい第10巻収録の第98話で鯉登少尉に頭を撃ち抜かれて死亡した。

鹿(ユク)

北海道の大雪山にいた鹿。第10巻収録の第100話にて尾形が三頭狙撃し、皮を剥いで寒さから身を守るために使われた。

エゾナキウサギ

北海道の中央部の山岳地帯にしか生息しない珍しいウサギでアシリパはネズミ(エルム)と勘違いしてる。
第11巻収録の第101話にてブラーシカというロシアの少数民族の罠で捕まえて杉元達に丸焼きにして食べられた。

マムシ

白石が転んだ時に頭を噛んだマムシ。アシリパさんが怖がったため第11巻収録の第104話にて殺された。

亀蔵

元々は茨戸の日泥一味の若衆の一人で日泥組壊滅後は土方一派と共に行動をしている。
第11巻収録の第105話にて夏太郎と共に刺青人皮を手に入れようと行動するも稲妻によって第七師団の銃撃の盾にされて死亡した。

坂本慶一郎

網走監獄の脱獄囚で刺青の囚人。稲妻強盗と呼ばれる連続窃盗犯。
愛する妻であるお銀を逃すために第七師団を引きつけるも鶴見中尉の機関銃によって第11巻収録の第107話にて死亡した。

蝮のお銀

坂本慶一郎の妻で連続殺人犯。坂本慶一郎と共に最後を迎えるため第七師団に立ち向かうも鯉登少尉によって首を断ち切られて第11巻収録の第107話にて死亡した。

エゾシカ(ユク)

第11巻収録の第107話にて杉元達に発見された胴体を滅多刺しにされて殺されていたエゾシカ。姉畑支遁によって獣姦された後に殺されていた。

丹頂鶴(サロルンカムイ)

第11巻収録の第108話にてカシンタという罠で捕まえられた後、杉元達に鍋にして食べられた。

姉畑支遁

北海道の学者で網走監獄の脱獄囚で刺青の囚人。
ヒグマを犯したことで第12巻収録の第113話で腹上死(テクノブレイク)した。

姉畑に犯されたヒグマ

第12巻収録の第113話にて姉畑支遁に犯された後、杉元と交戦。アシリパの毒矢を直接刺されて死亡した。

海亀(クンネ・エチンケ)

甲羅が柔らかい海亀。第12巻収録の第114話にて白石が銛を刺すのに失敗したため潜って捕まえた。その後、杉元達にオハウにして食べられた。

マンボウ

第12巻収録の第115話にて夏になると水面に浮かんでくるため早朝からアシリパが捕獲しに行った。

小樽から夏太郎をつけていた兵士

第七師団の兵士で夏太郎をつけていた兵士。第12巻収録の第118話にて宇佐美が得た情報を鶴見中尉に伝えるために電報を送ろうとした所を夏太郎に射殺された。

シマフクロウ(コタンコロカムイ)

第12巻収録の第119話にて屈斜路湖周辺の山でイナウキケという罠で捕まえたものの杉元が取り逃したため射殺した。その後、チタタプにして食べられた。

都丹の部下

第13巻収録の第121話にてアシリパが持っている松明の灯りに釣られて近づいてきた所を尾形に狙撃されて死亡した。

都丹の部下

第13巻収録の第122話にて夜明けが近づいてきた為、尾形に位置を特定され狙撃されて死亡した。

都丹の部下

第13巻収録の第123話にて 暗闇の小屋でペカンペ(撒菱)を踏んで声を上げた所を尾形に位置を特定され狙撃されて死亡した。

鮭(カムイチェプ)

チュクェプとも呼ぶ。第13巻収録の第125話にてキロランケと谷垣が銛で突いて捕獲していた。

網走監獄の看守達

犬童の部下で網走監獄の看守達。第14巻収録の第131話から鶴見中尉率いる第七師団に殺害されていった。

のっぺら坊の偽物

犬童が用意したのっぺら坊の偽物。第14巻収録の第133話にて二階堂が杉元を狙って発砲した時に頭に被弾して死亡した。

網走監獄の凶悪犯達

第14巻収録の第133話にて鶴見中尉に対抗するために門倉が一斉開房装置を起動させ脱獄させるも第七師団によって駆逐された。

犬童四郎助

網走監獄の典獄。箱館戦争で戦死した兄の復讐のために土方歳三と交戦。第14巻収録の第136話にてチェーンデスマッチの末、首を斬り落とされて死亡。

ウイルク

アシリパの父親でアイヌの金塊を隠したのっぺら坊。
第14巻収録の第137話にて網走監獄で杉元と遭遇するも尾形に頭を撃ち抜かれて死亡した。

トド(エタシペ)

第15巻収録の第147話にて樺太でキロランケ達が捕獲した。その後キロランケ達に食べられた。

麝香鹿(オポカイ)

第16巻収録の第151話にて尾形が狙撃して捕らえた。

池田孫七郎の息子

土井新蔵に暗殺された父親の仇を討つために土井を殺そうとするも、第16巻収録の第152話にて土方歳三に頭を撃ち抜かれて死亡した。

土井新蔵

網走監獄の脱獄囚で刺青の囚人。別名人斬り用一郎。京都市内で勤皇派の暗殺者として要人を殺して回った。
第16巻収録の第154話にて土方歳三に一太刀浴びせられ、最後は妻の幻覚を見ながら死亡した。

ロシア政府に雇われた殺し屋達

ロシア政府に雇われた殺し屋達。第16巻収録の第158話にて元陸軍将校で諜報活動を行っていた山田座長を狙って送り込まれるもの杉元達に殺された。

トナカイ

第16巻収録の第159話にてウイルタ民族が飼っていたトナカイを尾形がエゾシカと間違えて射殺した。

山馴鹿の群れ

尾形がウイルタ民族が飼っているトナカイを射殺してしまった為、山馴鹿の狩りに参加。
第16巻収録の第160話にて尾形が一人で群れを全滅させた。

ロシアの国境守備隊

ロシアの国境守備隊の一人で第17巻収録の第162話にてキロランケが仕掛けた爆弾によって死亡した。

イリヤ

ロシアの国境守備隊のリーダー格の男。
尾形によって狙撃されたのが致命傷となり第17巻収録の第164話にて死亡した。

シロイルカ(モニフンペ)

第17巻収録の第170話にてキロランケ達がニヴフ民族と共に海に猟に出た際に尾形が狙撃して殺した。その後、味噌で味付けしてスープにして食べられた。

関谷輪一郎

網走監獄の脱獄囚で刺青の囚人。様々な毒で30人以上を殺した殺人鬼。
第18巻収録の第176話にてフグ毒をトリカブトで相殺して生き延びた土方に左耳を斬られて出血死した。

ワモンアザラシ

第18巻収録の第180話にてアシリパがニヴフ民族の銛クラーで捕まえた。

亜港監獄の脱獄囚

亜港監獄の脱獄囚。第19巻収録の第186話にて脱獄後に流氷にいた月島達を襲撃するも返り討ちにされた。

キロランケ

本名ユルバルスで樺太アイヌの血をひくタタール人。
第19巻収録の第190話にて谷垣や鯉登少尉、月島軍曹と連戦後、アシリパに極東少数民族独立の意志を託して死亡した。

日露戦争帰りの医者

杉元達が尾形の治療を頼んだ日露戦争帰りの医者。第20巻収録の第197話にて病室で尾形にメスで襲われて殺された。

クズリ

樺太に存在するヒグマより凶暴な生物。
第21巻収録の第204話にて活動写真家の稲葉を襲った所を杉元とアシリパが交戦。アシリパの毒矢で2匹仕留められた。

鶴見中尉の部下

大泊から北海道にアシリパ達を輸送しようとするもアシリパが杉元と共に逃走。杉元の血痕を追って港までやって来たが第22巻収録の第213話にてヴァシリの狙撃で頭を撃ち抜かれて死亡した。

ホッキョクグマ

流氷に乗って杉元達と遭遇したホッキョクグマ。
第22巻収録の第216話にて白い毛皮を傷付けずに倒すため杉元が下の口から心臓を狙撃して殺した。

ヒグマ

第22巻収録の第217話にて北海道に戻ってきた杉元とアシリパが狩に出て見つけたヒグマ。
一緒にいたニシパが猟銃で殺した。

松田平太

網走監獄の脱獄囚で刺青の囚人。杉元達の砂金堀りの師匠。
幼い頃にアイヌから聞いたウェンカムイの話に怯え精神を蝕んでいた。
第22巻収録の第221話にて自身の中に巣食うウェンカムイを殺すために杉元と交戦しながらアマッポの場所まで誘い込み毒矢を首にうけて死亡した。

オオハクチョウ(レタッチリ)

第23巻収録の第223話にて尾形が捕まえてきた為、鍋にして土方達に食べられた。

オオハクチョウ(レタッチリ)

第23巻収録の第224話にて雨竜川で焚き火をして誘き寄せた白鳥をアシリパが殴り殺して捕まえた。

名古屋出身の娼婦

札幌の東地区で客引きをしていた名古屋の良家出身の娼婦。
第23巻収録の第225話にてマイケル・オストログに喉を斬られて死亡した。

シマエナガ(ウパシチリ)

北海道にだけ生息する白いスズメ。第23巻収録の第228話にて怪我をして飛べなくなっていた所を空知川周辺の山で霧が発生し遭難した杉元に保護され「ウパシちゃん」と名付けられ1週間共に過ごした。
しかし限界を迎えた杉元によって丸焼きにして食べられた。

家永カノ

網走監獄の脱獄囚で刺青の囚人。女装をした老齢の天才外科医。
第23巻収録の第230話にて妊娠したインカラマッに生物としての完璧な姿を見出し、逃亡を手助けするため月島と対決。月島に発砲されて死亡した。

海賊の手下達

杉元達が乗る船を襲ってきたため、第24巻収録の第235話にて離れたとこで観察していたヴァシリが狙撃して回った。

チョウザメ(ユペ)

第24巻収録の第238話にて江別の川で群れが発生したのでアシリパが捕まえた。

娼婦

宇佐美との戦闘後、逃亡していたマイケル・オストログに声をかけたことで第24巻収録の第239話にて殺害された。

カモ

第25巻収録の第243話にて尾形が左撃ちで仕留めてきた。

マイケル・オストログ

網走監獄の脱獄囚で刺青の囚人。
本名ジャック・ザ・リッパー。
第26巻収録の第255話にてアシリパや杉元と交戦後、牛山に頭を粉砕されて死亡した。

宇佐美時重

陸軍・第七師団所属の上等兵。
鶴見中尉の部下。第26巻収録の第256話にて尾形に腹部を撃ち抜かれ逃走。馬で逃走するも尾形に胸部を狙撃されて死亡した。

上エ地圭二

網走監獄の脱獄囚で刺青の囚人。相手の残念がる顔が見たいが為に常習的に嘘をつく。
第26巻収録の第257話にて金塊の刺青を台無しにした事を報告するも誰にも見向きがされず暴れていたところを煙突から足を滑らせて転落死した。

海賊房太郎

網走監獄の脱獄囚で刺青の囚人で素潜りの達人。本名は大沢房太郎。
鶴見中尉からアシリパ奪還のために杉元・白石と共に追跡。
追跡中に白石を守って被弾し自身の願いを託して第27巻収録の第263話にて死亡した。

菊田杢太郎

陸軍・第七師団に所属する特務曹長。中央から鶴見中尉の暴走を止めるスパイとして派遣されていたがスパイ活躍が鶴見中尉にバレて腹部を撃たれ倒れる。その後第28巻収録の第280話にて月島に頭を撃ち抜かれて死亡した。

函館に潜伏していた鶴見の部下達

函館に潜伏していた鶴見中尉の部下達。
第29巻収録の第282話にて杉元・土方陣営と五稜郭にて遭遇。
都丹、杉元、土方の3人に殺された。

第七師団の兵士

陸軍の第七師団に所属する鶴見中尉の部下達。
第29巻収録の第290話から土方・ソフィア・杉元軍との交戦が始まり多数の死者が出た。

気球に信号を送っていた兵士

陸軍・第七師団所属の鶴見中尉の部下。
堀の上に立ち気球に信号を送っていた兵士。
第29巻収録の第290話にて艦砲射撃を止めるために土方、牛山の二人に射殺された。

ソフィアの部下

ソフィアの部下でロシアの反体制ゲリラ組織の構成員。
第29巻収録の第290話から鶴見中尉率いる帝国軍との交戦が始まり多数の死者が出た。

鯉登平ニ

海軍少将。大湊要港部司令官。鯉登音少尉の父。
第七師団vs土方陣営との戦いで4つの軍艦を率いて射撃をしていたがマンスールとキラウシの砲撃によって登場していた「雷」が被弾。
第292話にて部下達に避難指示を出した後、自身は船に残り死亡した。

都丹庵士

網走監獄の脱獄囚で刺青の囚人。盲目の按摩。
第294話にて二階堂の攻撃から土方を庇い負傷。
その後も戦い続けるも死亡した。

二階堂浩平

陸軍・第七師団所属の一等卒。双子の洋平を杉元に殺されたことで復讐に燃えていた。
第295話にて杉元と交戦。手榴弾で杉元もろとも自爆しようとするも浩平のみが爆発を受けて死亡した。

ソフィア・ゴールデンハンド

樺太の亜港監獄の脱獄囚。反体制ゲリラ組織の指導者でウイルク、キロランケの同志。
第299話にて土方・杉元一味と共に第七師団と交戦。鶴見中尉に対しての罪悪感から発砲出来ず一方的に銃弾を浴びて死亡した。

函館行き列車の運転手

第七師団を函館に向かわせる列車の運転手2人。
第302話にて尾形に射殺された。

牛山辰馬

網走監獄の脱獄囚で刺青の囚人。不敗の牛山の異名が付くほどの柔道家。
函館行き列車内で月島と交戦。第307話にて手榴弾で自爆しようと突っ込んだきた月島を吹っ飛ばすもその場に残ってしまった手榴弾からアシリパを守り死亡した。

土方歳三

新撰組鬼の副長として名を馳せた網走監獄の脱獄囚で刺青の囚人。
蝦夷に住む者たちのために鶴見中尉率いる第七師団と交戦。
函館行きの列車内で鯉登少尉と剣を交え敗北。
その後、第308話にて錯乱状態に陥り列車内のヒグマや第七師団を斬り倒し、杉元佐一にかつての自分の姿を重ね自身の愛刀「和泉守兼定」と蝦夷共和国への想いを託し死亡した。

尾形百之助

陸軍・第七師団所属の上等兵。凄腕のスナイパー。
函館行き列車の上で杉元と交戦。杉元を追い詰めるもアシリパの毒矢を受ける。
第310話にて毒で錯乱した結果、目を逸らし続けた真実に気付き自害した。

ヒグマ

函館行きの列車に乗り込んできたヒグマ。
第七師団の兵士や土方歳三と交戦後、杉元を襲うも第310話にてアシリパの毒矢で死亡した。

鶴見篤四郎

陸軍・第七師団に所属する中尉。北海道に軍事政権を樹立するために造反派を率いてアイヌの金塊を狙っていた。
第313話にて函館行きの列車で杉元と交戦。
駅を突き破り海に落ちた。その後第314話にて死亡していたことが判明した。

既に死亡していた人物

剣持寅次

杉元の幼なじみで親友。梅子の旦那。
日露戦争によって死亡した。

杉元の父親

第1巻収録の第6話の過去編にて結核で死亡していたことが判明した。

漁師狩りの男達

見境なく猟師を襲い獲物を奪う盗賊達。
第3巻収録の第26話にて二瓶鉄造の獲物を横取りしようとした結果、2人が撲殺、最後の1人が首の骨を折られて殺されたことが判明した。

辺見の弟

辺見和雄の弟。辺見家の裏山の竹林で大きなイノシシに襲われて死亡していたことが第4巻収録の第38話にて判明した。

江渡貝の母親

天才剥製職人の江渡貝の母親。江渡貝弥作の男性性を嫌悪していた。第8巻収録の第72話にて心臓発作で死亡していたことが江渡貝弥作の口から明かされた。

江渡貝の父親

江渡貝弥作の父親で唯一の味方だった人。理由は不明だが江渡貝の母親が殺害していたことが第8巻収録の第72話で明かされた。

谷垣の母親

谷垣源次郎の母親。谷垣が日露戦争出征間近に自身の娘フミの無惨な死、谷垣が故郷を捨てて戦争に行くことで心労がたたり体が弱ってあっけなく死んだことが第8巻収録の第75話にて判明した。

青山フミ

谷垣源次郎の妹で青山賢吉の妻。第8巻収録の第76話にて疱瘡にかかってしまった為、周りの人間に移す前に自分を殺して欲しいと夫の賢吉に頼み、小刀で殺害されたことが判明した。

青山賢吉

秋田県の阿仁出身の軍人。元マタギで谷垣の一つ年上。自身の妻であるフミを殺害した後、陸軍の第一師団に入隊。第8巻収録の第76話にて二◯三高地での決戦で爆弾を抱えたロシア兵を食い止めたことで爆発に巻き込まれ、その後谷垣に全ての真相を語った事で安心して息を引き取ったことが判定した。

樺戸集治監の囚人

第9巻収録の第84話にて外役中に見張りの看守を殺して脱走しようとした罪で殺されていたことが判明した囚人。

ミヤマクワガタ

樺戸集治監の闇堂にいたミヤマクワガタ。
第9巻収録の第84話にて白石が脱獄するために羽の中に鍵を隠されていたことが判明。脱獄する際に羽を引きちぎられていたため死亡。

旅人の男

第11巻収録の第102話にて本編から10数年前にお銀が川を渡ろうとしている所を通りかかりお銀に殺されたことが判明した。

尾形の母親

元々は浅草の芸者で尾形百之助が生まれた後、茨城の実家に戻っていた。
第11巻収録の第103話にて尾形の父が戻ってきてくれると信じてあんこう鍋を作り続けていたため、尾形は葬式をすれば父と母が再会できると思い殺鼠剤をあんこう鍋に入れて母親を毒殺したことが判明した。

花沢幸次郎

尾形の父親で元・陸軍の第七師団長。位は中将。
鶴見中尉の手引きで尾形が自刃に見せかけて殺害していたことが第11巻収録の第103話にて判明した。

花沢勇作

尾形の異母弟で陸軍・第七師団歩兵27聯隊の少尉。日露戦争の旅順攻囲戦で旗手を務めていたが尾形の狙撃により後頭部を撃ち抜かれて死亡していたことが第11巻収録の第103話にて判明した。

アシリパの母親

アシリパの母親でウイルクの妻。北海道アイヌ。
第12巻収録の第113話にてフチがアシリパの母親が沢山の熊に囲まれて送られている夢を見たすぐ後に病死していたことが判明した。

二瓶鉄造の息子

二瓶鉄造の唯一の息子。日清戦争で戦死していた事が第12巻収録の第114話にて判明した。

月島の父親

月島軍曹の父親。過去に殺人の経験があり島の嫌われ者だった。第15巻収録の第149話にて月島が日清戦争で戦死したと噂を流し、いご草ちゃんが自殺したと思い込んだ月島によって殴り殺されていたことが判明した。

土井新蔵の妻

根室のコタンに住んでいたアイヌで土井新蔵の妻。
土井に最後を見取られ病死していたことが第16巻収録の第152話で判明した。

皇帝アレクサンドル2世

ロシアの皇帝で首都サンクトペテルブルクで反体制過激派組織に所属していたキロランケとウイルクによって爆殺されていたことが第16巻収録の第160話にて判明した。

関谷の娘

関谷輪一郎の娘。
ある日曜日の朝、父親と共に家に帰る途中で雷に撃たれて頭と足の先が弾け飛んで死亡していたことが第18巻収録の第175話にて判明した。

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