まとめ ネタバレ

【炎炎ノ消防隊】アーサー・ボイルは死亡したのか?今後復活する可能性とは?さらに伝道者や異界アドラについての謎も明かされる!?【ネタバレ注意】

『炎炎ノ消防隊』の人気キャラ、アーサー・ボイルが伝導者一派の屠り人ドラゴンとの戦いで本当に死亡したのか?生きてるのか?今後生き返って復活する事はあるのか?など色々と検証していこうと思います!
また新エクスカリバーを手に入れて挑んだドラゴン戦についてのネタバレもありますので注意してください!

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炎炎ノ消防隊あらすじ

太陽暦佰九拾八年、東京皇国。この世界は、とある大災害を境に始まった人体発火現象「焔(ほむら)ビト」による脅威に苛まれていた。突然、自身の体から発火した者は瞬く間に全身が炎に包まれ、自我を失い命が尽きるまで周囲を焼きつくすのである。この脅威に対応して、一般市民を炎の恐怖から守り、人体発火現象の原因と解決策を究明するために「特殊消防隊」が組織された。

幼い頃からヒーローを目指している主人公シンラとシンラが所属する第8特殊消防隊の仲間達が焔ビトの発生原因やその裏に潜む世界を炎で焼き尽くそうとする伝道者一派との戦いを描いた話です。

アーサー・ボイルとは?

第8特殊消防隊にシンラの配属直後に配属された二等消防官。年齢は17歳。身長174cm。誕生日は7月10日。目にかかるほどの長さの前髪が特徴で、任務時には縛って額を出している。

第三世代能力者で自らの体から発した炎を超高温状態にする事でプラズマを作り出し、刀身のない剣の柄から噴出させる炎の剣「エクスカリバー」で戦う。

主人公のシンラとは何かと張り合っており、シンラが「ヒーロー」を目指す傍ら、アーサーは「騎士王」を目指しています。

利き手と反対の手で剣を振るっていたら実力を出せなかったのが利き手に戻した瞬間に相手を瞬殺したり、騎士のような格好をさせるだけでエクスカリバーの出力が上がるなど本人の思い込みやコンディションで強さが変動するキャラです。

アーサーvsドラゴン、ネタバレ

伝道者一派によって大災害が引き起こされ、人々の絶望のイメージを振り払い、希望のイメージを抱かせる為に最強の敵、ドラゴンと戦うことになりました。
さらに言えばドラゴンは世界にとって重要な存在である確立者。
ドラゴンの絶望のイメージを拭いきれなければ大災害は止まらず世界は滅んでしまいます。

既に一度ドラゴンと戦い、あっけなく敗れているアーサー。

ドラゴンに勝つ為に伝説の素材オリファルコンを手に入れバルカンに聖剣エクスカリバーを錬成してもらいました。

エクスカリバーの力でユウの場所を特定して瞬間移動するなどめちゃくちゃな事をやり始めてたりします。

そしていよいよドラゴンとのリベンジマッチ。
RPGゲームを通して1人の騎士王となったアーサーは紅丸の日輪を受けても傷付かなかったドラゴンにかすり傷を負わせます。

アーサーとドラゴンの戦いは雲を割り、雷を落とし、海を切り裂き、火山を噴火させ地球という舞台を存分に活かして戦っています。

陸海空、全てを使った戦いでアーサーはドラゴンにどんどん傷を負わせていきます

しかし焔ビト化したドラゴンに追い詰められるも人々に希望のイメージを抱かせ、世界を救う為にまだまだ諦めません。

2人の戦いに地球は狭すぎる。故にドラゴンはアーサーを抱えて宇宙空間へ飛び出します…

宇宙空間での決戦!!

アーサーとドラゴンは月に到着!!(ソウルイーターに出て来た月です。)

月…というか宇宙空間では空気がありません。
真空に近い空間、その気温はおよそマイナス270℃とされていてアーサーは呼吸が出来ないことに気付き、頭痛・吐き気・全身の脱力、そして意識喪失など酸素欠乏の症状が出ます。

しかし星の指輪を装着して立ち上がります。

空気が無いのに何故?と疑問に思うかもしれませんが先程も記した通りアーサーは思い込みやコンディションで強さが変動します。

さらに何と!星の指輪を付けたことで呼吸意外にも出来る様になった事があります!
アーサーは「アドラ」を掴んだ事で人々の想いやイメージを力に変えることが出来るようです。

8消防隊の仲間達や未だ希望を信じる地球の人々の「希望」のイメージがアーサーを「騎士王」へと変化させます。

2人の争いは無重力、真空の宇宙空間でさらなる激闘が繰り広げられ、他の星を破壊するほどです。

お互いが一歩ずつ死に近づいて行く中、アーサーはドラゴンを倒す為に浅草で紅丸に習った「死ノ圧」を越える「死ノ覚悟」を決め、ドラゴンにトドメを刺すと宣言。

ドラゴンのブレスによって下半身と左腕が消滅する中、"紫電地球割り"によってドラゴンとその背後にある地球ごと切り裂き、強すぎる事によって人生に退屈し、絶望していたドラゴンに希望を抱かせることに成功しました…!!

アーサーは死んだのか?

ドラゴンとの戦いで下半身と左腕が消し飛んだアーサー。
普通なら即死の重症です。(縦に真っ二つにされたドラゴンは死亡)

さらには場所は宇宙空間で空気が無い。
しかし「星の指輪」を嵌めただけで理屈を越えて何故か普通に呼吸ができるようになっています。

常識的に考えたら死んでいるはず、というか生きてるのがおかしいんですよね…でもアーサーはいつでも常識をブチ破って来たキャラクターです。

実はアーサー死んでいない!?気になるポイント

アーサーが死んでいると断定しきれていない理由として「少しばかりやられてしまったな 流石に修復に時間がかかりそうだ」という台詞を残しているからです!

そして向かった先は「太陽」。

伝道者一派の目的は大災害を引き起こし「地球」を「第2の太陽」とすること。

さらには太陽を進行させる宗教などを作っていたりと何かと伝道者一派と縁が深い太陽です。

もしかしたら人々の信仰の力によって太陽の炎は神と等しい力を得ているかもしれません。
そして、太陽の炎によってアーサーが復活する可能性があるのかもしれません…

アーサー死亡生存説まとめ

アーサー死亡説を裏づける理由
アーサーは宇宙空間で左腕と下半身が消失
→常識的に考えて流石に死亡してしまう。

「後は頼んだぜ救世主(ヒーロー)!!」という台詞
→シンラにこの戦いの行く末を託している=自分はもう戦わない。(実際にエクスカリバーを手放している)

アーサー生存説を裏付ける理由
アーサーの事なので死ななそう
→宇宙空間で呼吸が出来たりと色々とめちゃくちゃなキャラクターなので充分可能性がある

「流石に修復に時間がかかりそうだ」という台詞
→消し飛んだ身体が治ることを自覚している

生命の源である太陽に向かって行った
→アーサーが太陽に向かった事で伝道者一派が「何故、地球を第2の太陽にしようとしているのか」が明らかになる可能性

アーサーによって伝道者の謎が明らかに!?

上記のように色々な可能性を考えたときに"太陽の秘密"を描いたりするのに便利そうだなという作劇上の理由もあってアーサーは復活すると私は思います。

そして「異界アドラ」とは太陽の事なのでは?と思っています。
「聖なる炎」「穢れなき炎」「原初の炎」と言われるアドラバースト。
その力の正体は異界アドラの炎だと名前からも予測出来ますが伝道者が太陽を信仰する聖陽教を作り上げている事、「聖なる炎」「穢れなき炎」と神のように崇められていて、「原初の炎」との言われ方もあるので信仰の対象になり、原初=生命の源である太陽がアドラでは無いかと思われます。
(太陽神を信仰させたのもアドラの力を強める事が目的?)

そしてアーサーが身体の修復の為に太陽に向かったのもアドラを掴んだ事で太陽の炎がアドラバーストと同じものであると気付いたからでしょう。

アドラバーストは人類を復興に導いた炎でその破壊力はとてつもないです。
またアドラバーストを持っている人間は長寿である事がわかっています。(一柱目と黒の女が250年以上生きている)

つまりアドラバーストにはとてつもない生命エネルギーがあり、アーサーの傷付いた身体の修復も可能だと思われます。

太陽こと異界アドラにたどり着いたアーサーは伝道者一派(アドラの住人?)からアドラについての真実を聴かされる(作中で描かれる)

アーサーが裏切る!?

もし異界アドラにたどり着き、アドラの住人と対峙するならば確実にアーサーはドッペルゲンガー(焔ビト)になると思います。

理由としては伝道者一派の戦力が壊滅状態であること。

現状、大災害隊は壊滅し、呼び出したドッペルゲンガーもほぼ全滅。
アドラバーストを持つ者達だけが戦力ですが伝道者一派もアドラバーストの力を失うのは避けたい。

ならばあのドラゴンを倒したアーサーを味方に加え入れるべきです。

そしてアーサーは過去にシンラのピンチを幾度と無く救って来ました。
焔ビト化した母親を助ける方法を探しているシンラですが、もしその方法が見つかれば敵(焔ビト)になったアーサーを救うターンが来るはずです。

それに「頼んだぜ…救世主(ヒーロー)」というアーサーからシンラに向けた台詞も自分を救ってくれた事にかかることになります。

シンラによって救われたアーサーが「よくやった」などの褒め言葉をかける展開もあり得そうです。

まとめ

アーサーは死亡しておらず、太陽(異界アドラ)にて復活する。
その際に異界アドラや伝道者達の目的や真実などが明かされる。
そして伝道者によってアーサーは焔ビト化、シンラと対決すると思われます!

追記:本誌にて伝道者の正体判明!!

『炎炎ノ消防隊』第287話にてシンラとショウがハウメアと地球の上にあるギャロ目の中、アドラの世界で対峙しました。

そこでなんとショウの口から伝道者の正体について語られました!!

伝道者の正体とは……

集合的無意識が形を成した存在なんです!!

集合的無意識とは人物に共通して伝えられる無意識下の願い、つまりはその集合的無意識から生まれた伝道者とは人類の無意識であり、人類が秘かに望む願いである

つまりは人々の絶望のイメージそのものだったと…

人類は誰しも"救い"の願いを持っています。
しかし人物の歴史は「戦争」「虐殺」「事故」「災害」「病気」と絶望の歴史です。

そしてそれらの絶望を克服するために「倫理」「価値観」「医療」「技術」「法律」などの平和な世界を実現するためのルールと技術を手に、文明を進歩させ安全を勝ち取ってきました。

安全になればなるほど"絶望"、つまり死のイメージが強くなり、人類の無意識下にある巨大な"絶望"のイメージが現実化して起きたのが"大災害"だったと…

つまりは人物が平和な暮らしをして「死にたくない」と思えば思うほど"絶望"のイメージは強くなり伝道者も繰り返し現れるのではないでしょうか。

伝道者を止める(発生させなく)するには前世界でのイエス・キリストと同じ生まれを持つ救世主のシンラが実態のある神として人々に救いを与えるしかなさそうですね…

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