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『嘘喰い』強さ議論!暴力&頭脳、最強ランキングTOP10

週刊ヤングジャンプの看板漫画『嘘喰い』ではギャンブルで競い合う反面、立会人達による暴力によるバトルパートも魅力的です。

そこで今回は賭郎勝負で魅せる頭の良さ(智)ランキングと暴力による強さランキングをそれぞれまとめました!

「智」最強ランキングTOP10

10位 梶隆臣

本作のもう1人の主人公で嘘喰い・斑目貘の相棒。
ギャンブル好きのTHE・普通の青年だったが斑目貘と共に行動する事で次第に成長していく。

「廃ビル脱出勝負」では梶の行動が相手のトリックを見破る手助けとなった上に劇的な逆転の演出にも繋がる。

「雄牛の子宮」では自らに被せられた罪を消すために夜行・伽羅との珈琲勝負で勝ち、カールを上手く動かして貘の手助け無しで真犯人と戦い勝利する。

KY宣言での「マキャベリゲーム」や「バトルシップ」などでも相手のトリックを見破りそれを利用して逆転勝利するなどの成長を見せる。

プロトポロス篇においても「矛盾遊戯」ではルールの範囲内などで立会人を味方につけて勝利、ラロが起こした暴動でも立会人を巧みに動かすなど、場のコントロール能力の成長も見せた。

さらには勝負の仕組みが不明の「エアポーカー」で並いる立会人達も見守る中、ラロや斑目貘などを差し置いて、一番最初にゲームの仕組みに気付き、ヒントを送った

最終的には国際指名手配班の情報屋フロイド・リーにスカウトされるまでになった。

9位 ビリー・クレイグ

「悪徳者達」の一人、ビンセント・ラロが組織する米国の犯罪組織『アイデアル』に所属する人物。

元零號立会人の伽羅とS級掃除人の夜行丈一を同時に相手する「暴」と能輪美年曰く、嘘喰い斑目貘にも引けを取らない知能を持っている人物。

実際に賭けをする場面はないが、複数人での戦闘においては常に自分が有利になるよう場をコントロールする智謀を兼ね備え、廃ビルで行った斑目貘とのニム(複数山からの石取りゲーム)では二進数を用いた必勝法によって斑目貘に追い詰めるも環境を活かした仕掛けをして貘に勝利するなどした。

8位 梟

元賭郎会員の勝負師。ビンセント・ラロの4人目の協力者。後に立会人となる。

ケロイド状の頭部によって表情が読めない不気味な老齢の男。

賭郎でも有名なポーカーの達人で、勝負師として非常に頭も切れ、駆け引きの上手さも抜きん出ている。

かつてはハル(切間創一)とポーカーで勝負して勝利を収めたり、プロトポロス島を舞台に行われた卍戦の終盤では追い詰められたラロを助ける為に運営内部に潜入して撹乱。最終的に「エアポーカー」まで持ち込むなど身体を張る一面もある。

「エアポーカー」では52枚1デッキのトランプから被りなしでカードを使いポーカーの役を作るという超人的な技を見せるも最後は死痛を恐れてハルに負けてしまった。

7位 ビンセント・ラロ

国際テロ組織アイデアルのボスで「悪徳者達」の1人。

アイデアル組織内でも彼のことを知る人物は少なく用心深い性格をしている。

賭郎の乗っ取りを目指し斑目貘としばしば衝突。
プロトポロス島で行われた卍戦では国際テロ組織故の「智」と「暴」を駆使し追い詰められた状況を覆えしたりした。

斑目貘に敗北寸前まで追い詰められるが立会人を利用してリチャード・アラタを殺害。
「エアポーカー」まで持ち込む。

「エアポーカー」では斑目貘とギリギリの勝負を演じるも僅差で敗北した。

6位 捨隈悟

アイデアルの構成員で鞍馬組組員。梟から賭郎会員権を譲渡して貰った人物。専属立会人は亘。

壮絶な過去より、驚異的な精神力を持ち、人並みに感情を表現できないため、斑目貘の観察力を以ってしても全く本心を見抜けない。そして優れた洞察力を持ち、読み合いにも長けている反面、安易なやり方を徹底して避け常に物事を疑い続ける一面もある。

業の櫓・ドティでは作中で実質無敗の斑目貘を限界まで追い詰めた人物の1人。

5位 リチャード・アラタ

世界的人気ゲーム「プロトポロス」を製作した伝説的なゲームデザイナー。プロトポロス島のアウトローの一派「潜伏派」のリーダー。

プロトポロスによって生き残った優秀なプレイヤーを率いてアフリカの破綻国家・ヒューガー人民共和国を乗っ取る計画を企てる。

その為に優秀な頭脳を持つビンセント・ラロを仲間に加えようとしたがラロの怒りに触れてしまい殺されてしまう。

しかしラロに殺されたリチャード・アラタは影武者であり、本物のアラタは屋形越え終了後にアフリカの破綻国家・ヒューガー人民共和国を乗っ取り、賭郎やアイデアルの邪魔に会いながらも目的を達成していた。

4位 切間創一

倶楽部賭郎21代お屋形様。また、別人格で名が蜂名直器、HAL(ハル)

作中で描かれた勝負で唯一斑目貘に完全勝利している人物でもある。(ラビリンスは目的はわざと負けた為除外)

切間創一の状態では異常な聴力とエコロケーションという技術を持ち合わせる。

蜂名直器の時でも並外れた「智」と「暴」を併せ持っている。

「エアポーカー」では52枚1デッキのトランプから被りなしでカードを使いポーカーの役を作るという超人的な技を見せ、さらには斑目貘を勝たせる為に死と同じ痛みを何度も受ける精神力も持ち合わせている。

3位 斑目貘

通称「嘘喰い」で本作の主人公。
かつて15歳で「賭郎」の会員となり、他の会員たちを蹂躙した天才ギャンブラーの青年。

ドナーゲームによって疾患のある心臓を移植され虚弱体質ではあるが並外れた頭脳と観察力を持ち、駆け引きも超一流。セカンドディールなどのイカサマ技術、声帯模写といった技を駆使し、相手を翻弄する。

また、勝利の為なら自らの身体に一生物の傷を負うことも厭わない。
・業の櫓では左眼を負傷した。
・ハンドチョッパーでは勝つ為に指を切断した。

かつて屋形越えに挑み敗北した過去があるがその後、屋形越えに再度挑戦する為の力を集める為に、ラビリンスゲームまでの事を仕込んでいた。
物語終盤の屋形越えでは創一とのハンカチ落としで勝利して倶楽部賭郎の22代お屋形様となる。

2位 アビ・カーン

ヴィゾームの裏で暗躍する「悪徳者達」の一人で知性至上主義団体「メイソープ協会」の代表者。
かつてゴーネンと共に嘘喰い・斑目貘とドナーゲームを行い、貘に疾患のある心臓を移植した男。
ゴーネンの事を呼び捨てにしている事からゴーネンと同格の人間だと思われる。

1位 ゴーネン

ヴィゾーム創始者。
10年前にヴァイスファンド「ヴィゾーム」を立ち上げた男。
物語開始以前に嘘喰い・斑目貘と「ドナーゲーム」という勝負をして斑目貘の心臓を移植された男。(勝負は恐らく疾患のある心臓を移植された嘘喰いの負けだと思われる。)

夜行妃古壱から見て「暴」も強く、さらには心拍を自在に操る事ができ、創一のエコロケーションなども勝負が始まる前に見抜き、賭郎お屋形様の切間創一を持ってしても「私は君に勝てないかもしれない」と言わしめるほどの凄みがある。

「暴」最強ランキングTOP15

第15位 弥鱈悠助

賭郎の弐拾八號立会人。
マキャベリゲーム篇で登場。相性は「ちゃんみだ」

常に無気力な空気を晒し出し、猫背で貧弱な雰囲気もあるがその「暴」はかなり優秀。

足による戦闘を得意とし、通常の蹴り技のほか、周囲のものを相手に蹴りぶつける、刀を蹴り相手に突き入れる、足のみで相手をジャーマンプレスのように床に叩き突ける等、多彩である。

また絶対的強者が崩れ落ち、歪み這いつくばる姿が見たいという欲求を満たす為にあえて劣勢の振りをしたり、相手の罠に掛かったような振りをするため、本来の戦闘能力がみえにくい。

マキャベリゲーム篇では零號となった能輪巳虎立会人と対決。

上記のように劣勢のフリをした後に能輪巳虎をねじ伏せる。

プロトポロス篇ではトルベを圧倒し、屋形越えに立ち会う立会人を決めるハンカチ集めでは能輪紫音と対決。
紫音の実力を化け物と称するも2回制電を加えている。
真鍋やマルコ、門倉とも戦うが彼らには到底及ばない実力であることが判明。

第14位 ベロニカ

殺人に特化したシングルタスク(調整者)。
「人は飽きた」と、虎に漂流者を襲わせ、人の味を覚えた虎を自らの手で始末する、という狂気染みた性格の持ち主で、その危険過ぎる性格故に島を追放されたと思われていた。
伽羅が参加したアンタッチャブルラインの配当を賭けて運営が用意した。

闘技場にて伽羅と対戦。
サーベルなどの武器を使いこなす。

三鷹立会人から直々に「この男の暴 単純に異常だよ」と評されるほどの耐久力、頭脳、暴力を備えている。
しかし伽羅の策略が上回り負けてしまった。

第13位 箕輪勢一

警視庁所属の密葬課の課員。状況判断、分析能力に優れた一面を持つ。

ミオスタチン(筋肉の成長抑制因子)遺伝子の突然変異と高密度に圧縮された生来の筋骨により、異常なまでの力と頑強な肉体を持ち、能輪美年からは「超人」と評される。

一方でこの体質により常時の高カロリー摂取を必要とする欠点もある。

通常状態のマルコを圧倒するほどの実力を持つがロデムの力を発動したマルコには大敗している。
その後は暴走状態に陥り、ミノタウロスのルールを無視して相手を襲うようになった為、門倉立会人によって粛清される。

密葬課課長の真鍋の門倉評から推測するに並の立会人では倒せないほどの実力者だったと思われる。

第12位 三鷹花

密葬課(後に参拾號立会人、さらに拾號立会人となる。)

小柄で鷲鼻の老婆で性別を偽っているわけではないが、目深にかぶった帽子と男物の制服、独特の風貌により、一見では男にも見えるオーラを放っている。

中国武術の達人であり、軽身功を用いて非常に身軽に動く。

かつては中国裏社会において「鷹(イン)」と名乗り恐れられた伝説の殺し屋であり、香港に住んでいた(当時から伽羅と面識がある。)

同じく殺し屋として恐れられた百龍に命を狙われるも、女と侮った彼を返り討ちにし、この件をきっかけに夫婦となり、子供にも恵まれるが殺し屋から足を洗い百龍の元を去った。

業の櫓(ドティ)篇では車内で夜行妃古壱と対決。
狭い車内の中で夜行の突きを交わし、腕の上に立つなど超人的な実力を見せつける。

プロトポロス篇ではた拾號立会人・番代から「毒孕薬奪」による號奪戦を挑まれるも難なく番代を倒し拾號立会人となる。

その後、瀕死状態の百龍を一撃で仕留める。

プロトポロス篇で伽羅の専属立会人として付いたり、伽羅からの「寝させろ」という文句に性的なジョークで返答し伽羅が逃げ出したりと唯一、伽羅を恐怖させた登場人物でもある。

第11位 夜行丈一

賭郎の敵対組織を排除する専門家、S級掃除人(スイーパー)でお屋形様付きの一人。

同姓の夜行妃古壱と風貌が良く似ているが、髪型や言動などは荒くれ者といった風体の老齢の男。

戦闘能力は作中上位でビリー・クレイグや伽羅とも互角に渡り合う実力を持つ。
しかし勝負運がないのか業の櫓篇(ドティ)では密葬課の嵐童とタワーの侵入権を賭けた対決中、上空から降ってきた雹吾の下敷きになって負けたりと実力を発揮できていない場面が多い印象がある。

10位 百龍

かつて黒社会を震撼させた二大暗殺者の一人。
ビンセント・ラロに協力する為に不正入卍者となった。
現在は老齢で殺し屋家業から引退しているが長年の経験によって次々とプロトポロス島にいる強者達を倒していく。

亜面立会人から「伽羅・撻器並み」と評され、ヰ近立会人を戦闘不能にし、零號・夜行妃古壱と互角以上の戦いをするなど、作中屈指の「暴」を持つ。
基本は徒手格闘で、老体とは思えない体捌きや反応速度を見せ、さらに正確無比で気絶するほど強力な指弾や火を噴いて相手を怯ませるといった技も持つ。

作中内ではシングルタスクの阿比留を殺害、亜面立会人、ヰ近立会人に完勝し、零號・夜行妃古壱と互角の戦いを繰り広げる。
しかし最後は夜行との戦いで憔悴しきり、三鷹立会人に襲いかかったところを粛清される。

9位 夜行妃古壱

賭郎の弐號立会人(後に零號)。お屋形様付きの一人で梶と復帰した貘の専属立会人。

能輪美年と並ぶ賭郎最古参の立会人で、老いてなお、その「暴」高く、取立人としても一流であることから「無敵の死神」「完璧(パーフェクト)取立人」と称され、老体ながら若手の立会人にも圧倒するほどの徒手格闘の手練で、必要に応じて拳銃などの武器も用いる。

拾號立会人の目蒲鬼郎を圧倒。
業の櫓編においては車内で密葬課時代の三鷹花と互角の戦いを繰り広げ、撻器とは號奪戦の死闘を繰り広げ、右手を犠牲にして勝利する。(しかし撻器は手加減していた。)

プロトポロス篇(卍戦)では不法入卍者を一斉に粛清し、亜面、ヰ近を圧倒した伝説の殺し屋・百龍と互角の戦いを繰り広げる。(亜面からは伽羅・撻器並みと評される)

屋形越えに立ち会う為のハンカチ争奪戦では右手の負傷から連戦を避けるために一度は門倉にわざと敗北。
後の再戦では僅かな差で門倉に勝利した。

8位 能輪紫音

賭郎の陸號立会人。能輪美年の義理の息子(娘婿)で、巳虎の実父。

時に子供っぽい言動をしたり、SP(紫音ポイント)と称する謎のポイント制度を人に付けたりする面がある。

屋形越えに立ち会う為のハンカチ争奪戦ではドラッグの煙を吸って錯乱状態になっていたが弥鱈を圧倒した。
しかし勝負の立会い以外には興味がなく精神的にブレが大きいため、「暴」による勝負を放棄したりする面があり、美年すらも本気の紫音の実力は知らない。

7位 真鍋匠

警視庁所属の密葬課の課長を務め、後に賭郎の弐拾九號立会人となる。

強い男が好き、ただし、自分より強くない男に限るという切間撻器をして、好きか嫌いかわからない(撻器本人とどちらが強いかわからない)と評される実力を持つ。

車の中の切間撻器との戦闘では互角に戦いあった。
終盤の屋形越えに立ち会う立会人を決めるハンカチ争奪戦では特殊な呼吸法でドラッグの煙を防ぎ、左眼の下にある長い産毛がセンサーの役割を果たしており、一定範囲内にいる者をオートで攻撃したりした。

さらにはマルコ、弥鱈、門倉に一瞬で打撃を入れて弥鱈をして、化け物と称された。
しかし万全の状態で、本気の戦闘シーンは描かれていないので実力は未知数である。

6位 キョンホ・ジョンリョ

滑骨のボディガードとして登場し、後にビンセント・ラロの協力者として卍戦に参戦。
一般的なボディーガードとは違い、契約した相手が「殺害された場合」に必ずその実行犯や黒幕に報復することで、暗殺の抑止とし、逆説的に護衛するという人物。
その為に、伝説となっている韓国では暗殺対象がジョンリョを雇っていないからを確認するのがルールとなっている。

ある宗教団体の人体実験を経た治療によって驚異的な身体能力や反射神経、視力、動体視力を手に入れた。

卍戦では伽羅と「毒孕薬奪」で戦い、伽羅を敗北寸前まで追い詰めるも、片腕を犠牲にした猛攻により敗北・死亡するが、伽羅にも致命傷を与えた。

5位 門倉雄大

賭郎の拾陸號立会人(後に弐號)
元々は地元のヤンキー達を占めていた番長で普段は紳士的な話し方をするがブチ切れると広島弁交じりのヤンキー口調といった素の不良然とした言動が出る。
ミノタウロス(地下ラビリンス)篇では暴走状態の密葬課・箕輪勢一を一撃で粛清。
しかしこの時に負ったダメージが原因で後天的にサヴァン症候群を発症。
微細な粒子を嗅ぎ分けてドラッグの煙を視覚的に見分けられるようになった。

ハンカチ争奪戦では銅寺立会人を圧倒し、弥鱈立会人、マルコを圧倒した密葬課元課長の真鍋立会人を一撃で倒すなどの圧倒的な実力を見せていた。

4位 伽羅

元零號立会人で嘘喰い・斑目貘の専属立会人だった男。
「生きて抜けることは不可能」の賭郎の掟によって公には命を狙われる身となっているが、中には賭郎を抜けた裏切り者であるにも関わらず、賭郎内部の人間から尊敬の目で見られている。
現在は武器売人のカールのボディガードやっている。

元立会人だけあって頭脳も高く、裏工作なども器用にこなし、貘や梶隆臣などの意図にもすぐに気付く。

幼少期から香港の暗黒街でマフィアなどと対立していた。

プロトポロス篇では「ロバートK」「ベロニカ」「キョンホ・ジョンリョ」の立会人レベルの3人との戦いを休みなく数日間の内に繰り広げ、その全てに勝利していた為、第4位。

3位 切間撻器

賭郎の先代お屋形様で現・お屋形様の切間創一の父親。
お屋形様引退後は賭郎の立会人となり零號立会人を務める。
左足に革靴型のローラーシューズを履いており、そのローラーで片足滑走して移動する。(ローラーシューズで助走をつけたとは言え)片足の踏み込みだけで人の背丈ほどもジャンプしたり、軽めの蹴りで人の死体を十数mも飛ばす事ができる身体能力を持っている。

自分より強くない男のみ寛容な態度で迎え、伽羅や夜行の事も好きだと称しているため撻器より弱いと考えられる。

夜行妃古市との號奪戦でも夜行を殺さないように手加減して戦いわざと負けていました。
そのため、本気を出せば夜行より強いと考えられます。

2位 ビリー・クレイグ

別名「カラカル」
悪徳者達の一人、ビンセント・ラロが組織する米国の犯罪組織『アイデアル』に所属する人物。

元零號立会人の伽羅とS級掃除人の夜行丈一を同時に相手する「暴」と嘘喰い斑目貘にも引けを取らない知能を持っている人物。

通常状態でも圧倒的な戦闘能力を持つが睡眠状態になると脳内物質の異常分泌によって極めて高い凶暴性と身体能力を発揮するようになる。
この状態を「カラカル」と呼ばれ、カラカル状態の時は痛覚・意志疎通能力・記憶の喪失といった症状が出る。

「業の櫓」篇では帝国タワーでロデムと人間離れした空中戦を繰り広げて敗北した。

1位 マルコ

通称「廃ビルの悪魔」で斑目貘の「暴」
普段の状態(マルコ)の状態でも並の立会人と互角以上の戦いを繰り広げる。

解離性同一性障害の影響でもう一つの人格「ロデム(廃ビルの悪魔)」があり、注射をトリガーにロデムの人格が出てくる。

ロデムは狭い通路の中で超至近距離から連射された弾丸を全て避け、弾の数も数えるなどの人類を超越した身体能力と動体視力を持っています。

さらにそのロデムの人格を制御した通称「極上マルコ」は痛み感じてもそれを乗り越え、「眠りカラカル」と帝国タワーの窓から飛び出して人間技とは思えない空中戦を繰り広げ勝利しました。

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