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藤本タツキの天才エピソードまとめ!!新都社時代の頃からの経歴や読み切り作品、インタビューまとめ!!

『チェンソーマン』『ファイアパンチ』の作者で最近の新人漫画家に多大なる影響を与えた藤本タツキ先生の情報をまとめていきます。

また小学3年生の妹ながやま こはるちゃんについても解説していきます。

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藤本タツキとはどんな漫画家?

2016年にWeb漫画アプリ「少年ジャンプ+」にて初連載作『ファイアパンチ』がネットでバズリ「少年ジャンプ+」の名が広まるきっかけを作りました。

2019年にはジャンプ本誌にて『チェンソーマン』を約2年連載。

魅力的な登場人物と衝撃的な展開の連続でTwitterのトレンドを席捲。

狂気的な登場人物、シンプルな作画からの決めゴマの書き込み、沙村広明や映画などに影響を受けた作風が特徴。

令和の漫画家にフォロワー多数!絶大な影響力

狂気的な登場人物から織りなす情緒溢れる人間描写、シンプルな線引きの作画

この真似しやすい作風から令和の新人漫画家さん達に影響力は抜群です。

有名な新人作家さんですと『天使と悪魔』『ミーシア』『すたーと・おーばー』の吉野マト先生です。

 

藤本タツキのプロフィール

生年月日 1992年10月10日
出身 秋田県にかほ市
担当編集 林士平
代表作 『ファイアパンチ』『チェンソーマン』
学歴 東北芸術工科大学美術家洋画コース

2011年12月(17歳)『庭には二羽ニワトリがいた。』が月例漫画賞の最終候補に残ったのがきっかけで林士平が担当編集につきました。

2013年に行われた第9回「クラウン新人漫画賞」で『恋は盲目』で佳作を受賞。

2016年から少年ジャンプ+で『ファイアパンチ』を連載。2019年には週刊少年ジャンプで『チェンソーマン』を連載開始。

2020年12月に「このマンガがすごい!2021」でオトコ編1位を獲得。作品は第1部完結となりTVアニメ化も決定。
第2部は少年ジャンプ+にて連載予定。

作画はネームから全てデジタル。

作業環境はクリスタとWACOMの液タブを初期設定で使用している。

1話のネーム(19ページ)を完成させるのにかかる時間は1~2日。

原稿(ペン入れまで)を完成させるのにかかる時間は4~6日。

漫画を描く時は一度観たことがある映画(主にジブリやピクサー)を何回も流してBGMにしている。

締め切りに遅れたことはない。

藤本タツキのエピソードまとめ

小学生の時

・小学校2、3年生の時に地元(秋田県にかほ市)のレンタルビデオ屋「ユニコーン」に通い始める。
・「ユニコーン」店主が海外映画ばかり置いていた為、海外映画をよくレンタルしていた。
・それまでアニメといえば『ドラえもん』『クレヨンしんちゃん』『ONE PIECE』だったが『新世紀エヴァンゲリオン』をレンタルして観て「なんだこれ」となった。

中学生の時

・2ちゃんねる内の掲示板「ニュー速VIP」の利用者(VIPPER)で、ポケモンやイナズマイレブンの人気投票を荒らしていた。

『チェンソーマン』人気投票でのコメント

・頭の中で雑誌を作り漫画を複数連載していた。(その時の作品『星の息吹』のキャラがマキマのモデル)

・脳内連載が完結すると授業中であろうと泣きそうになった。

・この時は板タブで漫画を描いていた。

高校生の時

・「ニュー速VIP」から始まった漫画投稿サイト「新都社」にて長門は俺名義で漫画を登校し始める。

・担当編集が付く。

・友達からCDを借りて「EXILE」「マキシマムザホルモン」「naiad」などをiPodで聴いていた。

大学生の時

・大学生の頃はバイトはせず、漫画賞の賞金で生活していた。

・20歳の時に長門は俺名義で『ムリゲー』がジャンプ次世代漫画賞Web漫画部門佳作を受賞。

・20歳の時に『佐々木くんが銃弾止めた』で第5回「クラウン新人漫画賞」で審査員特別賞を受賞。

大学時代の作品のため、山形からの投稿になっている。

この時の賞金で液タブを購入した。

・大学で意地悪してくる女の子に自転車をひっくり返されて幸せを感じた。

・小学3年生の妹という設定で「ながやま こはる」名義のTwitterアカウントを開設。

大学卒業後

・家賃2万円の物件に住んでいた。

・アンパンマンからヒント得た作品『ファイアパンチ』の連載が決まり上京。

・「ながやま こはる」のTwitterアカウントが担当に見つかり、ヤバいファンだと勘違いされ訴えられそうになる。

・『ファイアパンチ』連載中に『チェンソーマン』のアイデアを思いつく。

・2019年のジャンプ本誌連載陣の書き初めは「ヤだ打ち切り」

人物像

・『チェンソーマン』のお気に入りの表紙とシーン。

 引用:集英社 藤本タツキ『チェンソーマン』

・映画やドキュメンタリーを見るのが好き。

・レンタル費が安い旧作の映画(人間ドラマ中心)をよく観ていた。

・映画は一枚の絵として綺麗なシーンを観る。

・アクションはあまり見ない

・漫画に触れ始めたきっかけは父親が買っていた「月刊少年ジャンプ」と「月刊少年マガジン」

・藤本タツキのこのマンガがすごい!2021は『女の園の星』『先輩は女子校生♂』『青野くんに触りたいから死にたい』

・このコマがすごい!は『青野くんに触りたいから死にたい』の7巻の玄関花瓶の花が溢れるシーン

・『青野くんに触りたいから死にたい』1巻の青野くんの死を告げるシーンを自分が最初に考えた事にしてパクりたい

・このキャラが推せる!は『カブのイサキ』のシロさんを推薦。

・マーベルよりDC派

・今の時代の読者が見たいのはよく練られた物語ではなく、作家性だと考える。

・年上でイジメてくる女性が好み。

・コメダ珈琲店のエッグサンドが好き。

・元アシスタントの賀来ゆうじ曰く、『チェンソーマン』の主人公デンジと普段の言葉遣いが同じらしい。

・自分の過去作は発表された以上どうしようもないので興味がない。

・仕事中、アシスタントさんとは面白いと思った作品について話し合っている。

・週刊連載の打ち合わせではネームでわかりづらいと指摘されたところはすぐに直していた。

・アンケートの順位は興味がないので聞いていなかった。

ジャンプの巻末コメントなどで言及している作品は意識して作品に落とし込んでいたりするのでファンの人にも観て欲しい

ジャンプの巻末での企画

メディアで言及した映画

『悪魔のいけにえ』
『ヘレディタリー/継承』
『貞子vs伽椰子』
『デス・プルーフ in グラインドハウス』
『コララインとボタンの魔女 3D』
『女幽霊』
『降霊〜KOUREI〜』
『ゲット・アウト』
『ジェイコブス・ラダー』
『戦慄怪奇ファイル コワすぎ!』
『ザ・レイド』
『ゴーン・ガール』
『チェイサー』
『ムタフカズ -MUTAFUKAZ-』
『若おかみは小学生!』
『シュガー・ラッシュ:オンライン』
『パラサイト 半地下の家族』
『アメリカン・スナイパー』
『ビッグ・リボウスキ』
『シャークネード』
『ワンスアポンアタイムインハリウッド』
『哭声/コクソン』
『モンスターズ・インク』
『ジョン・ウィック』
『Mr.ノーバディ』
『ザ・マスター』

メディアで言及された漫画やアニメ、小説

『キーチ!!』
『ザ・ワールド・イズ・マイン』
『刃牙』
『浦安鉄筋家族』
『クレイモア』
『ドラゴンドライブ』
『魔法少女まどか☆マギカ』
『がっこうぐらし!』
『ハイスクール・フリート』
『機動戦士ガンダム』
『涼宮ハルヒの憂鬱』
『氷菓』
『おじゃる丸』
『日常』
『かみちゅ!』
『クレヨンしんちゃん』
『波よ聞いてくれ』
『この世界の片隅に』
『最終兵器彼女』
『ヒメアノ~ル』
『自由人HERO』
『アライブ-最終進化的少年-』
『無限の住人』
『フリフリ』
『ABARA』
『げんしけん二代目』
『傷物語』
『新世紀エヴァンゲリオン』
『ヤコとポコ』
『ダンジョン飯』
『矢口高雄の自伝漫画』
『ヤオチノ乱』
『武士スタント逢坂くん』
『ガンニバル』
『血の轍』
『あたしンチ』
『斬り介とジョニー四百九十九人斬り』
『未来少年コナン』
『げんしけん2代目』
『不滅のあなたへ』
『はしっこアンサンブル』
『望郷太郎』
『アフロ田中』
『山賊の猫ローニャ』
『はだしのゲン』
『宝石の国』
『Dr.STONE』
『鬼滅の刃』
『ドロヘドロ』
『魔女(五十嵐大介)』
『僕の心のヤバイやつ』
『呪術廻戦』
『ダンダダン』
『ベルセルク』
『伊藤潤二傑作集11 潰談』
『青野くんに触りたいから死にたい』
『ドラえもん』
『女の園の星』
『先輩は女子校生♂』
『地獄楽』
『カブのイサキ』
『四万十川』
『獣の奏者』

藤本タツキ(長門は俺)作品まとめ

長門は俺

・ムリゲー

・艦蹴り

・長門は俺短編集

・伝説の勇者の伝説の勇者の伝説

・宇宙に巨大女の子出現

・長門長門長門

・復讐の剣(NIM名義でpixivアカウントも存在する)

藤本タツキ

・庭には二羽ニワトリがいた

・正義の見方

・かみひこうき

・佐々木くんが銃弾止めた(ジャンプ+で本誌を定期購読すると無料で読むこともできる。)

・恋は盲目

・シカク

・予言のナユタ

・人魚ラプソディ

・目が覚めたら女の子になっていた病

・妹の姉

ルックバック

連載作品

・ファイアパンチ

・チェンソーマン

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