まとめ ネタバレ

『ブラッククローバー』死亡キャラクター・死亡シーンまとめ

週刊少年ジャンプで連載中の田畠 裕基先生の『ブラッククローバー』(ブラクロ)の登場人物で死亡したキャラクターや死亡シーン、死亡原因、何話で死亡したのかについてまとめていきます。
ネタバレ注意です!

作中で死んでしまうキャラクター

セイヒ

恵外界ソッシ村の村長。アスタの初任務の依頼人。若い頃に魔法騎士団を志したこともある。
1巻収録の第6にて魔石を求めて村に現れたヒース達に1人で立ち向かい死亡した。

ヒース・グライス

『白夜の魔眼』の魔導士で氷属性の魔法を使う。ソッシ村を襲撃するもアスタ・ノエル・マグナにやられて拘束される。2巻収録の第9にて体内に仕込んだ魔導具によって部下共々氷結、粉砕し自害した。

ルフル

ラックに転生したエルフ。魔法属性は雷。
転生後近くにいたノエルたちを襲い、ノエルたちに逃げられた後は平界の町を襲い駆け付けたマグナ・バネッサ・アスタと交戦。
18巻収録の第163にて敗れて自爆しようとしたところ、アスタの言葉に心動かされて消滅した。

ラトリ

ランギリスに転生したエルフでパトリの従兄弟。魔法属性は空間魔法。
転生後同じく金色の夜明け団員の体に転生したエルフ族と共に、国王と三大王家の居城・クローバー城に襲撃、自身はヤミ・ジャック・フィンラルの3人と交戦。19巻収録の第181にてフィンラルに殴られて気絶し消滅した。

ドロワ

ゴーシュに転生したエルフ族のセフィラの徒。
パトリが影の王宮に向かう際に、アスタ達の交戦を引き受け、妹のエクラとのコンビネーションで追い詰めるも敗れる。20巻収録の第189にてアスタに自身とエクラの転生魔法を解除され消滅した。

エクラ

ドロワの妹でマリーに転生したエルフ。ドロワと共にアスタら黒の暴牛と交戦するも敗れる。20巻収録の第189にて転生魔法を解除されて消滅した。

カイゼル

カイゼルに転生したセフィラの徒。転生後、影の王宮でフエゴレオンと交戦。20巻収録の第192にてサラマンダーを囮に自身の魔力を消して渦の感知を潜り抜けてきたフエゴレオンの一撃に敗れ、カイゼルの肉体から消滅した。

ロンネ

魔石による転生魔法で転生したエルフ。ザグレドに憑依されており、台座に魔石を嵌めたことで完全にザグレドに乗っ取られた。
21巻収録の第196にて転生魔法が解除されて消滅した。

ザグレド

言霊の魔法を使う上位悪魔で500年前から続く事件の黒幕。
影の王宮内で現世に顕現。リヒト、シャルラ、ヤミ、アスタ、ユノ、パトリ、ルミエル、セクレと交戦し追い詰めるが、覚醒したユノとアスタ、そしてヤミの「闇纏い次元切り・彼岸」で真っ二つにされた隙を突いてアスタの断魔の剣・ブラックデヴァイダーで斬られ、22巻収録の第212にて死亡。

シャルラ

シャーロットに転生したエルフ。
ザグレド戦後、街で暴れるエルフを止めるために放ったヴァンジャンスとアスタの合わせ技で転生が解除され22巻収録の第213にて消滅した。

リヒト

エルフ族の長で四つ葉の魔導書を持つ剣魔法の使い手。
500年前にザグレドの野望を阻止するために魔神となってルミエルに倒されるが転生魔法によって復活。
ザグレド戦後にヴァンジャンスとアスタの合わせ技で転生が解除された為、22巻収録の第213にて消滅した。

ルミエル・シルヴァミリオン・クロ-バー

伝説の初代魔法帝で四つ葉の魔導書を持つ光魔法の使い手。
500年前の魔神戦後に死亡したと思われていたがセクレ(ネロ)の封緘魔法によって石像になっていた。
ザグレドを倒すために復活し、ザグレド撃破後、身体の限界が来たため22巻収録の第214にて消滅した。

シレン・ティウム

金色の夜明け所属の一等中級魔法騎士。スペード王国の漆黒の三極性の一人、ゼノンが引き連れてきた悪魔憑き魔導師と交戦し24巻収録の第239にて殺害され死亡した。

ハモン・カーセウス

金色の夜明け所属の二級中級魔法騎士。スペード王国の漆黒の三極性の一人、ゼノンが引き連れてきた悪魔憑き魔導師と交戦し24巻収録の第239にて殺害され死亡した。

ロベロ・リンゲルト

スペード王国漆黒の三極性ヴァニカの部下・漆黒の使徒の一人。
ハート王国を強襲しノエル・ミモザ・ロロペチカと交戦。
最終的にハート王国にダメージを与えるためにヴァニカの呪符魔法で26巻収録の第255にて自爆させられた。

スヴェンキン・ガタード

スペード王国漆黒の三極性ヴァニカの部下・漆黒の使徒の一人。
ハート王国を強襲し精霊守とラックと交戦。
最終的にハート王国にダメージを与えるためにヴァニカの呪符魔法で26巻収録の第255にて自爆させられた。

シーヴワル・スナイル

スペード王国漆黒の三極性ヴァニカの部下・漆黒の使徒の一人。
ハート王国を強襲し炎の精霊守フローガ、レオポルドと交戦。
最終的にハート王国にダメージを与えるためにヴァニカの呪符魔法で26巻収録の第255にて自爆させられた。

ハールベート・シュヴール

スペード王国漆黒の三極性ヴァニカの部下・漆黒の使徒の一人。
ハート王国を強襲し植物の精霊守ボトロフ、チャーミーと交戦。
最終的にハート王国にダメージを与えるためにヴァニカの呪符魔法で26巻収録の第255にて自爆させられた。

ヒッシャー・オング

スペード王国漆黒の三極性ヴァニカの部下・漆黒の使徒の一人。
ハート王国を強襲し精霊守1人とガシャと交戦。
最終的にハート王国にダメージを与えるためにヴァニカの呪符魔法で26巻収録の第255にて自爆させられた。

ナハマー

最上位悪魔で魔炎魔法を使う。リリスと共にナハトを弄ぶも悪魔同化をしたアスタと交戦。
リリスと合体するも反魔法の前に敗北し290にて死亡。

リリス

最上位悪魔で魔氷魔法を使う。ナハマーと共にナハトを弄ぶも悪魔同化をしたアスタと交戦。
リリスと合体するも反魔法の前に敗北し290にて死亡。

メギキュラ

ヴァニカに宿る最上位悪魔。精霊同化をしたノエルにヴァニカが敗れた後、不完全ながら現世に顕現する。
そしてノエル・アスタ・リル・シャーロット・ガジャ・ノゼルと交戦。
ノエルとノゼルの連携によって心臓を破壊され303にて死亡した(顕現が不完全な為、冥府にまだ生き残っている可能性がある)

作中で既に死亡したキャラクター

ラックの母親

ラック・ボルティアの母親。ラックが幼い頃に突然死している。

ゴーシュの父親

ゴーシュの父親。貴族の名門でゴーシュが幼い頃に、有権者たちに事故死したとゴーシュとマリーに伝えられている。

ゴーシュの母親

ゴーシュの母親。貴族の名門でゴーシュが幼い頃に、遺産を乗っ取った有権者たちに事故死したとゴーシュとマリーに伝えられている。

アシエ・シルヴァ

ノエルやノゼルの母親で元魔法騎士団団長を務めた通称、「鋼鉄の戦姫」。
メギキュラとの戦闘で呪いをかけられ衰弱していきノエルを産んだ直後、呪いを受けた1年後に死亡した。

ザラ・イデアーレ

ゾラの父親。紫苑の鯱に入団するが、下民ということで貴族の同僚たちに疎まれ、任務中に事故に見せかける形で背後から撃たれて殺された。

ラルフの父

ラルフの父親でスペード王国魔導防衛隊第一師団長。ゾグラティス兄弟に襲撃されクローバー王国の森まで辿り着く。そして魔法で赤ん坊の ユノを教会に送り届け死亡した。

スペード王国の前王

スペード王国の前王。平和ボケしていたとして漆黒の三極性によって殺された。

リチタ

アスタとアスタの五つ葉の魔導書に宿る反魔法の悪魔・リーベの育ての親。
リーベを依代に現世に顕現しようとしてきた最上級悪魔ルチフェロを止めようとするが、ルチフェロの攻撃で致命傷を負ってしまう。ルチフェロとリーベを引き離すことに成功し、リチタは残った力を振り絞り、偶然拾った五つ葉の魔導書にリーベを封じ込めて力尽き死亡した。

ジャックの父

翠緑の蟷螂団長ジャック・ザリッパーの父親。
ジャックが13歳の頃に狩猟中に巨大な熊に襲われ死亡している。

ナハトの父親

ナハトとモルゲンの父で貴族の名家ファウスト家党主。
影魔法の使い手で悪魔学に身を捧げていた。
第29巻収録の第286話にてナハトが最上位悪魔ルキスグスを降魔させた際にルキスグスに攻撃され死亡した。

ナハトの母親

ナハトとモルゲンの母親で貴族の名家ファウストの一員。
ナハトの父と共に悪魔学に身を捧げていた。
第29巻収録の第286話にてナハトが最上位悪魔ルキスグスを降魔させた際にルキスグスに攻撃され死亡した。

モルゲン・ファウスト

ヤミの親友でナハトの弟。光魔法の使い手。第29巻収録の第286話にてナハトが最上位悪魔ルキフグスを降魔させた際、ナハトを助けるために無理やりルキフグスと因縁がある遺物を破壊し儀式をキャンセルさせるが、その副作用によって死亡した。

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