まとめ

『鬼滅の刃』死亡キャラと死亡シーンまとめ【ネタバレ注意】

TVアニメ化され大ヒットを記録した漫画『鬼滅の刃』。
鬼と鬼狩りとの戦いを描いたこの作品は壮絶な死闘の上、死亡するキャラが沢山います。

そこで今回は死亡キャラと死亡シーン、何巻収録の話で死亡したのかなどをまとめていきます。

結果的に時代は大正時代から現代に移るので殆どのキャラは死亡するのですが今回は最終話の1話手前、第204話までの状況だけでまとめていきたいと思います。

鬼滅の刃死亡キャラ一覧

竈門葵枝(かまど きえ)

主人公・竈門炭治郎の母親。1巻第1にて鬼舞辻無惨に襲われて死亡しました。

竈門竹雄(かまど たけお)

竈門家の次男。1巻第1にて鬼舞辻無惨に襲われて死亡した。

竈門花子(かまど はなこ)

竈門家の次女。1巻第1にて鬼舞辻無惨に襲われて死亡した。

竈門茂(かまど しげる)

竈門家の三男。1巻第1にて鬼舞辻無惨に襲われて死亡した。

竈門六太(かまど ろくた)

竈門家の四男。1巻第1にて鬼舞辻無惨に襲われて死亡した。

お堂の鬼

第1巻第3にて 炭治郎が最初に遭遇した鬼で日輪刀を手に入れる前の炭治郎に倒された。

手鬼

2巻収録の第8にて最終選別で炭治郎と戦いで壱ノ型・水面斬りで死亡した。

里子

2巻収録の第9にて死亡。和巳の婚約者だった女。沼鬼に捕食されて死亡していた。

沼鬼

2巻収録の第12にて炭治郎が鬼殺隊に入隊して初めて遭遇した鬼血術を使う鬼。
炭治郎に首を斬られて死亡した。

矢琶羽

珠世の屋敷を朱紗丸と共に襲撃した鬼。3巻収録の第13にて炭治郎との戦いで弐ノ型・改 横水車で首を斬られて死亡した。

朱紗丸

矢琶羽と共に珠世の屋敷を襲撃した鬼。3巻収録の第18にて珠世の血鬼術・白日の魔香によって無惨の名前を口にしてしまい、無惨の呪いによって死亡した。

舌鬼

鼓屋敷に登場した鬼。稀血の清を巡って響凱らと対立していた。3巻収録の第23にて善逸との戦いで雷の呼吸・壱ノ型・霹靂一閃で死亡。

角鬼

鼓屋敷に現れた鬼の一人。3巻収録の第23にて伊之助との戦いで獣の呼吸・参ノ牙・喰い裂きで死亡した

響凱

鼓屋敷の主で元下弦の陸の鬼。3巻収録の第25にて鼓屋敷にて炭治郎との戦いで玖ノ型・水流飛沫・乱で死亡した。

尾崎

母蜘蛛に操られていた女隊士。4巻収録の第31にて母蜘蛛に首を捻り折られ死亡した。

母蜘蛛

累の母親役の鬼。4巻収録の第32にて炭治郎の伍ノ型・干天の慈雨により死亡

兄蜘蛛

累の兄役の鬼。4巻収録の第34にて善逸の霹靂一閃で死亡した。

サイコロステーキ先輩

サイコロステーキ先輩というのは愛称で本当の名は不明。
5巻収録の第36にて那田蜘蛛山で累に斬りかかろうとした鬼殺隊隊士。逆に累に返り討ちにあい死亡した。

父蜘蛛

累の父親役の鬼。5巻収録の第37にて義勇の肆ノ型・打ち潮を食らい死亡した。

姉蜘蛛

累の姉役の鬼。5巻収録の第41にて胡蝶しのぶの蟲の呼吸・蝶ノ舞”戯れ”を食らって死亡した。

那田蜘蛛山に巣食う十二鬼月の下弦の伍の鬼。炭治郎と戦っている首を斬られるもの復活。
5巻収録の第43にて最中に駆けつけた冨岡義勇に敗れ死亡した。

釜鵺

十二鬼月下弦の陸の鬼。6巻収録の第52にて無限城に招集された際、無惨に思考を読まれて怒りを買ってしまい無惨に殺された。

零余子

十二鬼月下弦の肆の鬼。無限城に招集された際、6巻収録の第52にて無惨の言葉を否定した事により殺された。

病葉

十二鬼月下弦の参の鬼。無限城に招集された際、周りの鬼達が殺されるのを見て無惨から逃げようとしたが一瞬で捕まり6巻収録の第52にて殺されてしまった。

轆轤

十二鬼月下弦の弐の鬼。6巻収録の第52にて無限城に招集された際、柱を倒す力を得るために無惨に血を分けてもらうよう懇願するが、それが無惨の怒りを買い殺されてしまった。

魘夢

十二鬼月下弦の壱の鬼。無惨の血を手に入れ、強化された力で無限列車での戦いを挑む。しかし8巻収録の第62にて炭治郎に列車に融合した頸をヒノカミ神楽・碧羅の天で斬られ死亡した。

煉獄杏寿郎

鬼殺隊の炎柱。無限列車での戦いの後、8巻収録の第66にて上弦の参の猗窩座と戦い死亡した。

お三津

京極屋の女将。9巻収録の第74にて炭治郎達が潜入する2日前に蕨姫の正体に気づいてしまい堕姫に殺された。

堕姫

十二鬼月上弦の陸の片割れで妓夫太郎の妹。善逸と伊之助に頚を斬り飛ばされて11巻収録の第96にて死亡した。

妓夫太郎

十二鬼月上弦の陸の片割れで堕姫の兄。炭治郎に頚を斬り飛ばされて11巻収録の第96にて死亡した。

玉壺

十二鬼月上弦の伍の鬼。14巻収録の第121にて刀鍛治の里で時透と戦い霞の呼吸・漆ノ型・朧で死亡した。

半天狗

十二鬼月上弦の肆の鬼。15巻収録の第126にて刀鍛治の里で炭治郎らと戦い最期は本体の頚を斬られて死亡した。

産屋敷耀哉

鬼殺隊の当主。16巻収録の第138にて無惨を殺すために自分自身と妻、子供もろとも自爆して死亡した。享年二十三。

産屋敷あまね

耀哉の妻。16巻収録の第138にて耀哉の自爆に巻き込まれて死亡した。

産屋敷ひなき

耀哉の子供の一人。16巻収録の第138にて耀哉の自爆に巻き込まれて死亡した。

産屋敷にちか

耀哉の子供の一人。16巻収録の第138にて耀哉の自爆に巻き込まれて死亡した。

胡蝶しのぶ

鬼殺隊の蟲柱。17巻収録の第143にて無限城で上弦の弐の童磨との戦いに敗れ、吸収されて死亡した。

桑島慈悟郎

善逸と獪岳の師匠で元、鳴柱。17巻収録の第144にて獪岳が鬼になったことで雷の呼吸の使い手から鬼を出してしまったことで介錯を付けずに切腹して死亡していたことが判明。

獪岳

新しく十二鬼月上弦の陸になった鬼。悲鳴嶼の寺で過ごしていたがその後、桑島の元で剣を習い善逸の兄弟子だった人物。17巻収録の第145にて無限城で善逸との戦いで雷の呼吸・漆ノ型・火雷神で死亡した。

猗窩座

十二鬼月上弦の参の鬼。18巻収録の第156にて無限城で炭治郎&冨岡と戦いで首の弱点を克服したがこの世に未練が無くなり死亡した。

童磨

十二鬼月上弦の弐の鬼。しのぶの毒で弱ったところを栗花落カナヲの花の呼吸・終ノ型・彼岸朱眼、伊之助の獣の呼吸・投げ裂きで首を斬られて敗れて19巻収録の第163話にて死亡した。

黒死牟

本名は継国巌勝で元鬼殺隊、現在は十二鬼月上弦の壱の鬼。無限城での戦いで、悲鳴嶼・不死川兄弟・時透との戦いで首の弱点を克服するが自身の醜さに耐えかねて20巻収録の第178にて死亡した。

不死川玄弥

炭治郎と同期の鬼殺隊の一人。黒死牟との戦いで身体を半分に切断されるという致命傷を負い21巻収録の第179にて死亡してしまった。

時透無一郎

鬼殺隊の霞柱で刀を握ってたったの2ヶ月で柱に登り詰めた天才剣士。黒死牟との戦いで胴体を切断されるという致命傷を負い21巻収録の第179にて死亡してしまった。

珠世

無惨の呪いが外れ、炭治郎に協力をしてくれた鬼。無惨に人間に戻る薬を吸収させたが、逆に無惨に取り込まれ、最後は頭を潰されて21巻収録の第180にて死亡した。

鳴女

新たに十二鬼月上弦の肆となった鬼。空間を操る血鬼術を扱い、無限城の中であれば構造を自由自在に操ることができる。しかしそれを逆手にとって愈史郎が操ろうとした為、21巻収録の第183にて無惨が呪い殺した。

鬼舞辻無惨

鬼の始祖。鬼殺隊との総力戦で珠世の薬で老化が進み追い詰められて朝日を浴びて23巻収録の第200にて死亡。
しかし鬼の力を炭治郎に託した。

悲鳴嶼行冥

鬼殺隊最強の岩柱。無惨との戦いを終えた直後に傷や痣の影響で23巻収録の第200にて命を落としてしまった。

伊黒小芭内

鬼殺隊の蛇柱。鬼舞辻無惨との戦いで顔を切り刻まれ負った傷が致命傷となり、戦いの後に23巻収録の第200にて死んでしまった。

甘露寺蜜璃

鬼殺隊の恋柱。鬼舞辻無惨との戦いで負った傷が致命傷となり、戦いの後に23巻収録の第200にて死んでしまった。

作中で既に死亡していたキャラクター

錆兎

冨岡義勇と同時期に鱗滝左近次のところに入門した水の呼吸の使い手で厄除の面を身に付けている少年。
最終選別の時に一人で山に住む鬼のほとんどを倒した。
だが、それにより刀が摩耗していたため、手鬼との戦いで刀が折れてしまい、その隙を突かれ殺された。

真菰

錆兎と同じく鱗滝左近次のところに入門した水の呼吸の使い手で厄除の面を身に付けている少女。(入門した時期は不明)
彼女も最終選別の日に手鬼に殺されていたと思われる。

煉獄瑠火

元炎柱・煉獄槇寿郎の妻で炎柱・煉獄杏寿郎の母親。何らかの病を患っていたようで、病床に伏せており、千寿郎がまだ幼い頃に亡くなっている。

堕姫・妓夫太郎の母親

上弦の陸の堕姫と妓夫太郎の母親。
堕姫こと梅が「死んだ母親の病名からつけられた」とあり、遊郭で働く遊女だっため梅毒によって死亡したと思われる。

竈門炭吉

竈門炭治郎の先祖。子供達に日の呼吸を神楽として受け継がせた。縁壱が生きてた同じ時代と同じ時代の人物のため数百年前の人物である。

竈門すやこ

竈門炭治郎の先祖。炭吉の妻。縁壱が生きてた同じ時代と同じ時代の人物のため数百年前の人物である。

小鉄の父親

小鉄の父親。小鉄の口から急死してしまっていることが明かされている。

不死川就也

不死川家の三男。
鬼になった母親の志津によって殺された。

不死川弘

不死川家の四男。鬼になった母親の志津によって殺された。

不死川こと

不死川家の長女。鬼になった母親の志津によって殺された。

不死川貞子

不死川家の次女。鬼になった母親の志津によって殺された。

不死川寿美

不死川家の三女。鬼になった母親の志津によって殺された。

不死川志津

不死川玄弥の実弥の母親。朝から晩まで働き虐待する夫から子供達を庇っていた。鬼となり家族を襲ってしまい、家族を守るために正体を知らぬまま戦った実弥に殺された。

不死川恭梧

不死川玄弥の実弥の父親。図体がでかく、ろくでもない人間だったため、人に刺されて死亡していた。

無一郎の母

霞柱・時透無一郎の母親。子供達が10歳の頃に風邪をこじらせて肺炎になり死亡した。

無一郎の父

霞柱・時透無一郎の父親。杣人という林業の仕事をしていた。妻が肺炎になったため嵐の中、薬草を取りに行くも崖から落ちて死亡した。

時透有一郎

時透無一郎の双子の兄で享年11歳。無一郎に比べ冷酷とも言える程厳しい性格で、正論ながら何かと厳しい物言いが目立つ少年。
ある夏の夜に戸を開放して寝ていた兄弟に鬼が襲いかかり左腕を切り落とされる重症を追ってしまう。
それが致命傷となり死亡した。

鉄井戸

時透無一郎の日輪刀を作る刀匠だった人物。すでに寿命が迫っていたようで、既に死亡している。

冨岡蔦子

水柱・冨岡義勇の姉。義勇とはかなり歳が離れていて病死した両親の遺産で2人で生活していた。
しかし、翌日に祝言を控えた前日に鬼に襲われる。彼女はまだ幼かった弟を命懸けで庇い

胡蝶カナエ

蟲柱・胡蝶しのぶの姉で花柱だった隊士。作中から4年前、上弦の弐・童磨との戦いで命を落

竈門炭十郎

主人公・竈門炭治郎の父親。生まれつき体が弱く痩せ細っている。
全集中の呼吸や額に痣があり、朝から晩までヒノカミ神楽(日の呼吸)を踊ることができた。人喰いクマを瞬殺した数十日後に病死した。

猗窩座の父

上弦の参・猗窩座の父親。病気のため寝込んでいた。薬を買うお金がない猗窩座は盗みを働いて薬を調達していたが、それを良しとしておらず、猗窩座が奉行所に捕まったことを聞いた際、懺悔の手紙を残し首を吊り自殺をした。死亡時期は江戸時代頃。

慶蔵

上弦の参・猗窩座が人間だった頃の師匠。素流という素手で戦う武術の道場を営んでいる。
なんの後ろ盾もなく土地と道場を手に入れたことを恨んでいた隣の剣術道場の跡取りの息子が井戸に毒を入れ、数時間苦しみながら死んだ。

恋雪

慶蔵の娘で上弦の参・猗窩座が人間だった頃の婚約者。
病弱で寝込んでいたが、狛治(猗窩座)の看病により普通に暮らせるようになるまで回復。花火の下で恋雪からプロポーズをし、祝言を上げることになった。しかし狛治が父親の墓に祝言を上げることになった報告に言っている間に隣の剣術道場が井戸に毒を盛り、それによって死亡してしまった。

隣の道場の跡取り息子

慶蔵の素流道場の隣の剣術道場の跡取り息子。井戸に毒を盛ったことで慶蔵と恋雪を殺したね怒り狂った猗窩座に殺された。

嘴平琴葉

嘴平伊之助の母親。頭が悪く、夫や姑による家庭内暴力に晒され続けた末に、救いを求めて息子を連れて万世極楽教の門を叩いた。喰われる予定は無かったが、童磨が信者を食べていることを知り童磨の元から逃げ出し、伊之助を守るために崖から落とし、自身は童磨に殺されてしまった。

童磨の父

上弦の弐・童磨の父親。「万世極楽教」の前身である「極楽教」の教祖の一人。信者の女に次々と手を出していたことが理由で妻にめった刺しにされて殺された。

童磨の母

上弦の弐・童磨の母親。「万世極楽教」の前身である「極楽教」の教祖の一人。
夫が信者の女に次々と手を出していることを知り殺害。その後、半狂乱になりながら服毒自殺をした。

粂野匡近

風柱・不死川実弥に自身の育手を紹介し鬼殺隊に引き入れた風の呼吸の使い手。ある任務で実弥と共に当時の下弦の壱「姑獲鳥」と対峙し死亡してしまっている。

継国縁壱

始まりの呼吸・日の呼吸の使い手で生まれ持っての痣持ちで透明な世界も見える人物。
上弦の壱・黒死牟の双子の弟でもある。
妻のうたとお腹の子を鬼に殺され鬼狩りになる。
その後は鬼舞辻無惨を追い詰めるも取り逃し、兄の巌勝が鬼となった事などもあり鬼殺隊を追放される。
齢八十を越えた頃に兄である鬼・黒死牟と対峙、寿命が来てしまい立ったまま死亡した。

継国朱乃

継国兄弟の母親。戦国時代の人物で、縁壱が粗末な着物を着せられ物置のような部屋で過ごす事を余儀なくされた事が朱乃にとっては酷いストレスとなって次第に体を壊していき、兄弟が7歳の頃に病没した。

竈門すみれ

竈門炭治郎の先祖。炭吉とすやこの娘。縁壱が生きてた同じ時代と同じ時代の人物のため数百年前の人物である。

うた

継国縁壱の妻。まだ少女だった頃、うたは流行病で家族を全員亡くし天涯孤独だったところに縁壱と出会い、数十年後に夫婦になる。
子供も身篭り臨月を迎えようとしていたある日に縁壱が産婆を呼びに家を離れた時にお腹の子供と一緒に鬼に殺された。

蛇鬼

八丈島に住む伊黒家に住み着き、一族に人を殺して奪った金品を与える代わりに、好物の赤ん坊を生贄として捧げさせ、丁重な扱いを受けていた。
一族に370年ぶりに生まれた男であることに加えオッドアイという非常に珍しい特徴の持ち主であった小芭内を生贄として気に入り成長して食べようとしていた所に当時の炎柱によって殺された。

佩狼

『鬼滅の刃』の公式短編外伝「煉獄杏寿郎外伝」に登場した下弦の弐。
人間だった頃は新撰組で武士として刀を使い銃を使う新政府軍に立ち向かった。
鬼となった後は銃を使い戦っていたが柱となる前の煉獄杏寿郎との戦いで武士としての尊厳を取り戻し斬り合いをした。
最後は炎の呼吸・玖ノ型「煉獄」で斬り殺された。

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