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【ドラマ化記念】恋する母たちの1巻を読んだ感想とネタバレ!!

突如、息子の学校に呼び出された三人のママたち。この三人の共通点は浮気!?

石忍者
ドラマ化になるということで買ってみて読んでみたでござるがとても面白いのでぜひ、伝授したいでござる

あらすじ

とある名門私立高校にて三人の母親が呼ばれた。

パート勤めの石渡杏。バリバリのキャリアウーマンである林優子。セレブでタワマンに住む蒲原まり。

この三人。実は旦那以外の男性に恋をしている。

そしてこの三人が呼ばれた理由。それはこの三人の息子に理由があった。

次の期末テストで一科目でも赤点を取ると学業不振ということで留年確定。学校側としては自主退学を勧める。

というものだった。

名門中学に息子を通わせている三人の母たちの物語。 いずれの子供たちも出来が悪くて落第目前。夫は外に女をつくって家を出て行ってしまったり、社内不倫に夢中だったり、波風立たないが刺激に乏しかったり・・・。 互いの心中を少しずつさらけ出し合いながら、三様の人生はやがて交錯し始める。

『恋する母たち』の見どころ紹介

この漫画の見どころはやっぱり三人の母たちによる恋ですよね。

先ほども紹介した通り、三人とも結婚もしてて子どももいます。(一名旦那さんが行方不明な人もいますが)

しかし、他の男性に恋をしている。

ある人は旦那の浮気相手に浮気をされた男。ある人は自分よりも有能な後輩。ある人はしつこくまとわりつく落語家。

つまりは禁断の恋なんですよ。

本来ならば忌むべき行動なんですけどこの三人に限っては応援したくなるんですよ。

私的にはそこが見どころなのではないのかなと思います。

『恋する母たち』を少しネタバレ

1話のちょっとネタバレ

ー学校に呼ばれる1か月前

息子が超名門中高一貫男子校の高等部に入学できて褒められる女性。

彼女は石渡杏(42)駅前不動産屋でパート勤務をしている。

この日は早上がりだった。学校の保護者会のためだ。

行くと何とビックリ、保護者はみんなブランドバックに5cmヒールにまとめ髪。石渡は周りの母親たちに笑われてしまう。

息子の教室に向かうと、席が判定テストの成績順ということを知ってビリから2番目だということも同時に知った。

後ろには蒲原まりという中等部からいる子の母親だった。

彼女はとても明るい人で黒服も着ていないしまとめ髪もしてなかった。

ものすごく気さくに話してきて石渡も少しめんどくさがっていた。

すると、一番の席に座ってる保護者はじつは不倫してるんだよと教えてきた。

蒲原は石渡にふざけて不倫してるんじゃないの?と聞くと石渡はひどく動揺した。

石渡は自分と旦那(慎吾)の馴れ初めを思い出す。

二人は大学のサークルの先輩、後輩として24歳と26歳で結婚した。

慎吾は旅行代理勤務なので海外出張が多かった。

しかし、毎回海外からお土産や手紙をよこしてくれるので幸せだった。

結婚してから2年後は子どもも誕生した。

ある日、慎吾は

「あの・・・ね杏 じつは会社でちょっとマズいことが起きてね・・・キミは心配しなくていいから誰かに聞かれても何も知らないと答えるんだよ いいね?キミをガッカリさせてゴメン・・・」

次の日、石渡の上司と名乗る男がやってきて

「彼はクビになりました 偽の領収書で経費を架空請求した詐欺行為で懲戒免職です。」と言われた。

あれから10日間行方不明になった慎吾。

すると、慎吾が駆け落ちした女の亭主と名乗る謎の男と出会う。

二人は同じ浮気された同士どんどん仲良くなっていき、体の関係を持つことにもなる。

2話のちょっとネタバレ

タワマンに帰る一人の女性。

蒲原まり(41)だ。可愛いモノとオシャレが大好きな専業主婦。

旦那は年収3500万円の法律事務所代表。

子どもは三人いて娘二人息子二人。

セレブな暮らしにかわいい娘たち。彼女は幸せだった。

しかし、ただ二つ、悩みがある。

それは息子のことだ。テストの成績が悪くてクラスではドベ。

おまけに反抗期。

そしてもう一つの悩みが旦那の不倫である。

旦那がお風呂に入っている隙に携帯を覗くと出張先であるシンガポールでイチャコラする予定がつくられていた。

息子が好き勝手家を出たり部活は一か月でやめて月謝10万円の塾を行ってなかったりしていて旦那に相談するも大丈夫と言われてしまう。

旦那はやさしくてイケメンで高収入で子どもたちも名門私立に通っているのにさびしい自分がいることに疑問を感じる。

蒲原はママ友に有名人がたくさん来るパーティーに招待された。

指定された席に座ると、そこには謎の男が座っていた。間違えて座っていたという。

ママ友曰く、その男は有名な落語家らしい。

その後、その落語家、丸太郎はとても馴れ馴れしく蒲原にまとわりつき面倒だから帰ると

ママ友から電話でどうしても話したいと丸太郎が変わった。

一度でいいから落語を聞きに来てという。

数日後、彼のライブに行くと蒲原はなぜかエロスを感じた。

更に数日後、彼からドライブに誘われてしまった。

3話のちょっとネタバレ

林優子(44)

彼女もあの呼び出しをくらった内の一名である。

彼女はとあるビールメーカーの宣伝部部長でいわゆる、キャリアウーマン。

副社長からもとても評判が高く社初の女性役員は林で決まりだというほどまで有能。

その日、彼女のチームが制作したCMが好感度ナンバーワンになったということで社長から金一封をもらい、その金でチームのみんなで焼肉に行くことになった。

そこでは女性社員が林の話題でいっぱいだった。

英語フランス語中国語が話せて企画したイベントは全て成功させて車内のゴルフコンプも常に上位。部下からもとても信頼があるようだ。

しかし、ちょっぴりドジなところもあって社員証をつけっぱなしで外に出歩くらしい。そしてダンナを養っているという噂もある。

その日、帰りの電車で林は痴漢の被害に遭っている女性をみつける。

林は止められなかった。その痴漢をした男を駅員に突き出した。

家に帰ると主夫である旦那が待っていた。

そして肝心の息子だが、息子は引きこもりだったがこの日は一週間ぶりに姿をみせた。しかし、なにも発することはなかった。

翌週、会社で副社長から連絡がはいった。

どうやら、昨日の痴漢がここの会社のお得意様の会社の会長の息子らしい。

副社長から実質の圧力を受けてしまった。

しかし、林の正義は決して折れることはなく、目撃証言を取り消すことはなかった。

さらにその翌週、いつもプロジェクトリーダーに抜擢されていた林だったが今回は

副社長直々の推薦の若手がリーダーになった。

この時、林は12歳も年下の部下に恋をするとは思わなかった。

『恋する母たち』の感想

この漫画はあの有名な漫画家、柴門ふみさんが書かれている漫画なんですよ。

柴門ふみさんと言えば、東京ラブストーリーの原作者としても有名ですね。

ふみさん曰く、この「恋する母たち」はずっと温めていた内容らしくて、それ故に物語がすごくしっかりとしています。

個人的にはこの漫画をどうドラマで表現されていくのかがとても楽しみですね。

まあこの漫画自体も面白いので、ドラマもヒット間違いなしですね。

石忍者
たしか、"てぃびぃえす"という局によるドラマだった気がするでござる・・・。コウノトリと一緒の時間でござるね・・・。

内容の感想としては、三人の女性が禁断の恋をしているわけなんですけど

やっぱり応援したくなっちゃうんですよね。なんでか。

私は男性なのであんまりこういう事は言わない方がいいかもしれませんが、遊び感覚なら浮気をしてもいいんじゃないのかなあと思ってしまいます。

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