漫画紹介

私の夫は冷凍庫に眠っているの魅力と少しのネタバレ 結末はどうなるのか!!?

殺したはずのDV旦那、優しい旦那に生き返った!!?ネット小説界を震えさせたラブサスペンス!!


石忍者
この漫画は小説が元になっていて物語の軸がしっかりしていてドラマを観ているかのような気持ちになるでござるよ・・・。

あらすじ

旦那によるDVやモラハラを受けていた夏奈は

夏、祭りの夜に旦那を殺した。

次の朝、旦那である亮を殺して解放感に包まれていたら玄関から夏奈を呼ぶ声が・・・

結婚以来、夫からの暴力に耐え続けてきた夏奈。
ある夏の日、彼女は夫・亮の殺害を決意し、実行に踏み切る。
亮の死体を冷凍庫に隠し、あとは自由な人生が待っているはず…だった。
ところが、予想もしなかった事態が夏奈を襲うーー。

『私の夫は冷凍庫に眠っている』の見どころ紹介

この漫画は原作が小説になっているためものすごく物語の軸がしっかりされているんですよ。

ネットの声をみると物語がしっかりしていて面白いっていう声が多くて、私自身もとてもそう思います。

それに、私は小説は基本的に読まないんですけど

こうやって小説を漫画の物語にしてくれるのは本当にありがたいです。読みたかったor気になっていた小説があるのに小説を読まないから面白さをしれない。

ってのがよくあったんですけどこういう風に漫画にしてくれたら読めるんでその作品の面白さがわかりますよね。

見どころに関しては夏奈の心の中の言葉ですね。

亮から色々DVをされていたんですけど

そのDVを受けている時、そのDVを振り返るときの言葉が面白いんですよ。さすが原作が小説って感じでした。

『私の夫は冷凍庫に眠っている』を少しネタバレ

1話のネタバレ

「夏、祭りの夜に──・・・私は夫を殺した。」

そう語るのは夏奈という女性。

出会ってから5年。そして結婚してから4年。いつからか旦那である亮を殺したいと思っていた。

殺し方は2年前に心療内科でもらった睡眠薬で眠らせて、その後コンセントの延長コード絞殺した。

夏奈は死体処理に困っていた。

埋めようとも考えたが、外は盆踊り大会でたくさん人が通っている。

臭いが近所に漏れてバレる可能性があった。

悩んでいるとふと、物置小屋に業務用のアイス用冷凍庫があったのを思い出す。

これは昔、祖父が近所にあった駄菓子屋から譲り受けたものらしい。

ちなみにその駄菓子屋の店番をしていたお婆さんは祖父の初恋の相手だった。

夏奈は重くなった亮を庭に運び出そうとする。

布で覆い隠し、冷凍庫にそのまま入れた。

刹那、夏奈は亮にDVを受けていた事を思い出す。

おもちゃのように扱われ、期限が悪い日はささいな事で夏奈を殴りつけていた。

冷凍庫の戸を閉めると夏奈はなんだか無心になって裸足のまま盆踊りが開催されている祭りへと足を運んだ。

そこでは亮を殺したこと。亮を殺したいとずっと思っていたこと。そしてどうしようもなく愛おしいと思っていたことを思い出し

自由になったことを思い出した。

夏奈はやぐらの前で雄叫びをあげた。

そして思いっきり楽しんで踊った。

次の日、目覚めると隣にいるはずの亮はいなかった。

夏奈はお風呂に入り、料理をつくった。

なすを切り、味噌をとき、鯖を焼いた。

すると、玄関からただいまの声がした。

ドタドタドタとこちらに何者かがやってきた。

「夏奈朝ごはん何?」

とそう話したのは

昨日殺したはずの亮だった。

2話の少しネタバレ

昨日、確かに殺した亮。

しかし、殺した亮が帰ってきた。

思わず、「・・・生き返った?」

亮は夏奈の作るご飯をみて、昨日作ったカレーの残りを確認した。

二人は朝飯を同じ食卓で食べた。

夏奈はふと思った。

昨日たしかに殺したはずの亮が目の前でご飯を食べている。

もしかして赤の他人を殺したのか。亮になりすました別人なのか。目の前のこの男は何者なのか。

夏奈は亮にしか知らない質問を投げる。しかし、それもすべて答えた。

夏奈は洗い物をしていると茶碗を割ってしまい指を切ってしまう。なおさら夢ではない事を思い知らされる。

洗い物をしていると亮が後ろからやってきて後ろから抱いてきて胸を鷲掴みしてきた。

夏奈は嫌な予感がした。

3話の少しネタバレ

物置小屋で亮がいることを確認して小屋から出ると

お隣さんケバい女性が何をしているのかと訪ねられた。

夏奈はとっさに片付けをしていたと嘘をついた。

それにしても夏奈はお隣さんのすごい服装に度肝を抜かれた。

テーマは孔雀だろうか。

孔雀は夏奈に夏ミカンがたくさんなっていますね。と言い、夏奈はあとでお裾分け持っていきますよと言うと。

「夏奈さんはお忙しいからね、旦那さんでいいわよ。」

と囁いた。

そうすると、亮は帰ってきて庭にやってきた。

二人はなんだかアイコンタクトらしきものをとって亮は孔雀の家に向かった。

夏奈は気に入らなった。どうやら彼女はミステリー作家らしい。

夏奈は二階の使っていない部屋の畳をあけてそこに今の亮を殺して埋めようとおもったが暑くて作業が進まなかった。

ふすまをあけると孔雀の家から丸見えということがわかった。

すると、部屋から女の喘ぎ声と男の喘ぎ声が聞こえてきた。

夏奈は孔雀の家で亮が孔雀とよからぬことをやっていることを妄想してしまう。

4話の少しネタバレ

夏奈は体がバラバラになった気がした。

自分の手で殺したはずの夫に何度も抱かれた。もう一度殺したくなった。

ーー一緒に暮らし始めた当初は幸せだった。

亮は定職にはつくことはなくて日雇いバイトのようなことをしていた。

「オレは学歴がないから」

これが亮の口癖だった。

亮はまじめに働いてくれたし周りにもチヤホヤされるほどのイケメンでもあった。ささやかな毎日が幸せだった。

しかし、そのささやかな幸せはすぐに壊れた。

それは亮が仕事に行かなくなってゲームをしているときだ。

時間があるんだから洗い物をしてくれと頼んだ次の瞬間

夏奈の右頬をビンタし、「うるせんだよ」と冷たい視線を倒れこんだ夏奈に言った。

また、違う日には

夜ごはんにコンビーフチャーハンをつくる夏奈。

亮は笑顔でコンビーフのカギをくれとせがんだ。

夏奈は間違えて捨ててしまった。

すると、亮は

「はぁ?捨てたのか?ふざけんな!絶対探し出せよ!」とコンビーフを夏奈の顔にコンビーフを投げつけた。

亮はとにかく怒り狂っていた。

壁にやつあたりでぶつかり、その衝撃でフライパンが落ちそうになったので夏奈が支えようとすると

「うるせーよ 早く探せよ」と背中にヤクザ蹴りをかました。

その後、倒れた夏奈のお尻を何発も踏み蹴った。

夏奈は寒い冬の夜を出て買いに行った。外はもう暗くてお店なんてやってなかった。

亮はブリキの菓子箱にコンビーフのカギなどを大切にいれて集めているらしい。

夏奈が家に帰ると

玄関でクラッカーを喰らわされた。

亮はとびっきりの笑顔で笑って

「驚いてる、驚いてる」とつぶやいた。

5話の少しネタバレ

夏奈はいつも如く、亮の弁当に亮の肉をいれる作業をしていた。

挽き肉料理の本が作れるのではないのかと言う程挽き肉のレシピを開発した。

挽き肉の3割は亮のお肉らしい。

亮は夏奈のご飯を気に入っているらしい。

最近、亮の様子がおかしい。ここ最近ずっと優しいのだ。

夏奈は「デーモン」だったころの亮を思い出す。

ー夏奈は会社の健康診断で引っかかり、もしかしたら癌かもしれないと亮に相談する。

亮は「生命保険入ってるか?」と聞く。

夏奈は言葉が出なかった。

結局、夏奈は癌ではなかった。しかし、彼女の亮に対する気持ちは冷めてしまった。

離婚届を亮に渡した。

すると亮は「オレが夏奈と離婚するわけないだろ。愛してるのに。」と言い、離婚届をくしゃくしゃにして夏奈に投げつけた。

ー夏奈はそんなことを思い出しながら亮の入っていた弁当箱を洗っていた。

少し残ったお肉のカスをみて吐き気をがしてトイレに逃げ込んだ。

すると、亮は夏奈にこう言った。

「もしかして妊娠した?」

『私の夫は冷凍庫に眠っている』の感想

この漫画は元が小説だということで物語がしっかりしているなあと思いました。

そして、小説版を読んでいないのでなんとも言えませんが

恐らく結末はもう決まっているかもしれません。

なので続きがどうしても気になったら原作を読もうかなと思っています

石忍者
気になった者は試し読みをしてみるでござる

まんが王国は電子書籍初心者におすすめできる7つの理由

みなさん!! 電子書籍について心配していることありませんか!!? 電子書籍でしか読めない漫画とかあるけど本当に電子書籍っていいのかなあ   電子書籍って使ったことないからよくわからないんだよ ...

続きを見る

まんが王国はこちら

-漫画紹介

© 2021 マンガでござる Powered by AFFINGER5