漫画紹介

最後にひとつだけお願いしてもよろしいでしょうか 漫画Ver.2巻の発売日!!

白銀の髪をもつお嬢様が気に入らない者をぶん殴る!!?

新感覚派のファンタジー女性向け漫画!!


石忍者
この漫画は可憐な女性が人をぶん殴る漫画なので鬱憤が溜まっている女性にはおすすめの漫画でござる・・・。

2巻の情報

残念ながら2巻の発売日は決まっておりません。

発売日が判明しましたら紹介いたします。

1巻では7話まで収録されいたので14話まで収録されていると思います。

しかし、4話は大変短い話になっていたのでもしかしたら8話から13話までかもしれませんね。

2巻の見どころ

前巻、カイル派でありナナカにスカーレットを殺すように命じたゴドウィンのいる場所、王都グランヒルデに向かうジュリアス、ナナカ、スカーレット。

って感じでしたね。

そして肝心の見どころはやはり、スカーレットの撲殺劇でしょうか。

今までの話と同様にスカーレットは今回もめちゃくちゃに人を殴ります。

当然、ただの人ではなくてクズな人達です。

スカーレットの膝蹴りやヒールキックは強烈で屈強な男たちも一発でダウンです。

それと12話ではまさかの衝撃展開がまっていました・・・。

石忍者
12話を読んだときは正直、鳥肌が立ったでござる・・・・。え!!?これってそういう漫画なの!!?と思ったでござる・・・。

試し読みをするならこちら!!

こちらのebookjapanというサイトで無料で立ち読みできるそうなので気になった方は読んでみてください。

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8話の少しネタバレ

酒場で情報収集しにいったジュリアス。心配していたスカーレット。

だが、無事に戻ってきて見事奴隷商の名前と居所を掴んだらしい。

方法としては

「お前が顧客の情報を別の業者に横流ししているのはわかっているぞ」とはったりをかまして聞き出した。

奴隷商の居所と名前を掴んだ三人は次にどうやって奴隷オークションに潜入するか考えた。

スカーレットとナナカは早速、奴隷商がいる屋敷にやってきた。

スカーレットは奴隷商であるザザーランとしばらく話していく内にナナカを獣人族の奴隷としてお譲りしてほしいと言われた。

それが奴隷オークションに参加する条件だった。

しかし、それこそが二人の目的だった。

これでスカーレットは奴隷オークションに参加できてナナカは商品としてオークションに行けるからだ。

9話の少しネタバレ

前回、ジュリアスにキッスをされてしまったスカーレット。からかわれているのか本気なのかわからず悩んだ。

朝、目覚めるとジュリアスは夜明けに出て行ったらしい。

一方、ナナカはいつもの執事服を脱いで庶民の服を着ていた。なんでも、執事服は奴隷になったら捨てられてしまうからだそうだ。

もう一度ザザーランのいる屋敷に二人は向かった。

ザザーランは取引をする前にそのナナカが本当に獣人族なのかを確かめたいということで獣化してもらえるかと頼んできた。

ナナカはまもなく獣になり、ザザーランはそのツヤと毛並み、瞳の大きさと美しさに惹かれた。オークションの目玉商品だそうだ。

すると、なにやら身長が230センチくらいありそうな屈強な奴隷がやってきた。ザザーランの奴隷だそうだ。

どうやら奴隷の管理をしている奴隷らしい。名前はドノヴァン

ドノヴァンは獣人族は再生力が高いからということで乱暴に扱おうとした。

首輪を無理やりつけて無理に引っ張って、鞭もいれようとした。瞬間、鞭は止まった。スカーレットが手で押さえているのだ。

ドノヴァンが思い切り鞭を引っ張ってもびくともしない。

そのままスカーレットはドノヴァンを投げ、どってぱらに左ストレートをお見舞いさせて屋敷の外に吹き飛ばした。

10話の少しネタバレ

前回、ゴドウィンはヴァンキッシュ帝国というパリスタンと少し仲が悪い武力至上主義の国と繋がっていることがわかった。

一方、ゴドウィンはヴァンキッシュの兵隊とミーティングをして、生意気な態度にいらついていた。

すると、隣にはテレネッツァがいて銃をゴドウィンの顔に向けた。しかし、ゴドウィンは銃の存在を知らされていなくてなにがなんだかわからなかった。

テレネッツァはゴドウィンの後ろにある花瓶を割ってみせた。ゴドウィンは初めての出来事により、驚いていた。そのままテレネッツァはゴドウィンに銃を渡した。

場面は変わってスカーレット。ザザーランの招待により奴隷オークション行きの馬車に乗ることに。

ザザーランからの申しつけでドミノマスクを装着することになったスカーレット。どうやらお互いの事を詮索しないというルールのためらしい。

無事、スカーレットは奴隷オークションの会場へたどりついた。

外にはスカーレットの兄、レオナルドの王国警備隊が配置されていた。

11話の少しネタバレ

奴隷オークションの奴隷たちが収容されているところでは少し揉め事が起きていた。そこにはナナカもいた。

母親と娘のエルフの親子が離れ離れになってしまうということで親子は相思悲しんでいた。管理人にも殴られてしまった。

ナナカはその子に「大丈夫 必ずお母さんと元の場所に帰れるから」と励ました。

一方、スカーレットとジュリアスは警備員を眠らせて本陣に進んでいった。

そして、ゴドウィンのいる部屋の前まで来たが屈強なそうな男たちが待ち構えていた。

しかし、スカーレットは余裕な表情でこう言った。

「スラムの方々よりは歯応えがありそうですね メインディッシュの前に楽しい前菜パーティーといきましょうか」と。

場面はまた変わってゴドウィンとその息子、ハイネ。

「どうだハイネ 奴隷に堕ちた下賤な輩共が物のように売買されていく様は」

「かわいそうですよ 見て下さい父上 妻も六人お持ちの公爵に買われたあのエルフの娘・・・・堪らないですね 俺が買い取ってやりたいくらい」

「買うのは金さえあれば誰にでもできる 売り場を主宰する側になれ それが一番楽しいぞ」

と会話していた。

またまた場面は戻ってスカーレット。彼女は屈強な男たちをばったばったと殴り、半殺しにしていった。

そして戸を開け、ゴドウィン達のいる部屋に殴りこんだ。

すると別の部屋からなにやら用心棒が出てきた。

それは変わり果てたドノヴァンの姿だった。どうやらゴドウィンに身体を改造されてしまったらしい。

すると、ハイネは我先にとスカーレットに攻撃を仕掛けようとする。

なんでも、例の夜会のせいで捕まっていたらしい。ハイネは雷の魔法を唱えてスカーレットに攻撃を仕掛けようとした。

12話の少しネタバレ

前回、ハイネとゴドウィンに逃げられてしまったスカーレット。

奴隷オークションの屋上にはヴァンキッシュの紅天竜騎兵団がいた。

ジュリアスは自分とスカーレットでゴドウィンを追うのでレオは奴隷たちの保護たちに迎えと命令した。

すると、スカーレットは靴を脱ぎ、魔法を使って約3倍の速さで屋上へ向かった。

屋上ではハイネとゴドウィンとドラゴンに乗ったヴァンキッシュの兵隊がいた。

二人はドラゴンに乗って逃げようとするが

「おい 貴様!一般兵ごときが私たちを見下すとは頭が高いぞ!飛竜から降りて平伏せよ!」と言い

それに飽きれた兵隊はドラゴンに命令して殺そうとする。

そこをスカーレットが止めた。

ドラゴン乗りはドラゴンから降りてこう話した。

「レックスの尻尾を片手で止めるとは・・・舞踏会での大立ち回りは事実らしいな どうやら私は貴女に恋をしてしまったようだ 結婚してくれ」と求婚した。

無論スカーレットは頭をぶん殴り強制退場させた。

13話の少しネタバレ

前回、テレネッツァのとんでもない正体が明らかになりました。

一方、ザザーランは騒動から逃げ出して奴隷が収容されているところ行き、ナナカだけでも連れて行って帰ろうとする。

しかし、そこにはレオとシグルト、王宮騎士団が待ち構えていた。

シグルトはナナカの鎖を断ち切ってあげた。するとナナカはスカーレットの事が心配らしくて屋上に向かった。

場面は変わってスカーレット。拳からは血が出ていた。どうやら鋼体化されたヴァンキッシュの兵を殴り過ぎたのが原因らしい。骨まで折れているそうだ。

ゴドウィンはテレネッツァのことを話す。

「お初に目にかかりますゴドウィン様」

「貴様か最近カイル様の周りをうろちょろしているという男爵家の小娘は 一体何が目的だ」

「私の目的 それはハッピーエンドですわ イケメンな王子様と恋に落ちて数々の苦難を乗り越えて結ばれ ゆくゆくは誰からも愛される王妃様になる 素敵でしょう?」

「馬鹿げたことを!カイル様が貴様のような者を妃に選ぶはずがない」

「いいえ カイル様は必ず私を選びますわ」

とテレネッツァが話すと同時にゴドウィンは心を奪われてしまった。

2巻の感想

2巻自体はまだ販売されていないので2巻の感想というよりは

2巻の中に収録されてるであろう8話から13話までの感想をここに書いてきます。

今回は12話の最後があまりにも衝撃的すぎてヤバかったでした。しかもそれをサラッと言っているところもなんか不気味で怖かったですね。

石忍者
こういう漫画だったのでござるのか・・・。というかところどころ初めて聞く名前が多かったでござる・・・。

詳しくはコチラ

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